学会・研究会等

院長メッセージー2018年5月

4月にも関わらず、真夏日。そうかと思えば10度も気温が下がる翌日。気候の変化についてゆけなかった方も多いと思います。体調管理には気をつけてください。
4月は新年度の始まりです。当院にも新しい職員の方が入職しております。また、診療報酬も改訂されて、窓口負担が増えることもあると思いますが、分からないことは遠慮なくお尋ねください。
4月29日、30日と品川のグランドプリンスホテル新高輪で開催された日本在宅医学会に参加をしてきました。大会長は松戸市であおぞら診療所院長の川越正平院長です。20回の記念大会との事で、多くのシンポジウムが組まれており、松戸市からも沢山の方々が登壇しておりました。私も、「認知症になっても安心をして暮らすことのできる地域を目指して」というシンポジウムの座長をしました。これはシンポジストを公募する公開シンポジウムで、地域で日々活躍する多職種の方々の報告を聞くことができました。松戸市からも市役所の吉野さんが登壇をしましたが、松戸市の取り組みはかなり進んでいることを実感しました。とても盛大な会で、在宅医療・ケアの広がりを改めて感じたしだいです。

「在宅医療関連講師人材養成事業研修会」-平成30年1月14日

在宅医療推進フォーラム(11月23日)

 

 

 
11月23日は東京ビックサイトにて「在宅医療推進フォーラム」でした。
苛原院長は5月の在宅療養支援診療所連絡会全国大会の報告、和田在宅医療部長は総合司会で登壇。

松戸市在宅医療・介護研修プロジェクト

H29.9.21 多職種合同研修会でした。
松戸市介護制度改革課 中沢課長、高齢者支援課 宮間課長を講師に
「松戸市の総合事業」と「市民後見人制度」についての研修会が開催されました

 

第14回日本高齢者虐待防止学会全国大会(松戸大会)

平成29年7月15日
第14回日本高齢者虐待防止学会全国大会(松戸大会)、無事終了。
参加者330名、市民公開講座160名、演者、スタッフ総員500名以上が集まり「高齢者虐待防止」を被害者、加害者、支援者、法律・・等々、さまざまな角度からの意見交換ができた有意義な大会となりました。参加者様、演者の皆さん、そして支えてくれたスタッフのおかげです。ありがとうございました!!
松戸大会の抄録が少しございます、ご興味がおありの方はどうぞご連絡ください(1冊1000円です)

 

全国在宅療養支援診療所連絡会第5回全国大会(5月27日28日)

全国在宅療養支援診療所連絡会全国大会無事終了しました!!

 

台日小規模多機能交流IN台湾(H29.5.3)

 

ゴールデンウィーク中、院長、田中(いらはら診療所)、居城(ユーカリ小金原)は台北、台南で小規模多機能交流で講演です。

松戸市在宅医療・介護研修プロジェクト

2月9日は
多職種合同研修会
『介護事故に関する研修会』でした。小雪の舞う中150人もの参加者でした。

 

 

針刺し事故感染防止の研修会(H28.11.21)

松戸市市立病院の小森功夫先生による「針刺し事故及び血液媒介感染症」の研修会がありました。あらためて、予防と対策の必要性を感じました。松戸市では訪問看護事業所向けに市立病院連携のもと『針刺し事故対応システム』が運用されています。

北関東推進フォーラム(H28.10.16)

平成28年10月16日、千葉県医師会にて『北関東在宅医療推進フォーラム』を開催しました。
基調講演には、二ノ坂保喜先生にご講演いただきました。
シンポジウムには、志真泰夫先生、種村達也先生他それぞれのお立場より在宅で看取るということ
を さまざまな角度からご討議いただきました。

 

 

 

交通アクセス


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医療法人社団 実幸会
いらはら診療所
TEL.047-347-2231
FAX.047-347-2551

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