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2026年5月ー院長メッセージ

5月になりました。
今年は休み方によっては11連休になる会社もあるようです。しかし、医療機関は長い休みとは無縁の職場です。病気に休みはありませんし、在宅医療は24時間を担保する医療ですから。
 私の方も、休みボケかホームページの更新をすっかり忘れておりました。
4月29日の昭和の日に、浅草に天丼を食べに行きました。「天彩(あまさい)」という、有名な店で、11時半開店で11時から並びました。まさに、揚げたての天ぷらを一杯乗せた天丼は絶品です。開店時には長い列になっておりましたが、並んでも食べたいと思わせる味でした。
 天丼は気が短い江戸っ子が天ぷらとご飯を別々に食べるのは面倒だということで、ご飯の上に天ぷらを乗せて生まれたそうです。江戸時代に始まったようで、江戸前鮨と同様に東京の名物です。
 浅草は休みでもあり、かなり混雑をしておりました。江戸時代から続く名店も多く、何回でも行きたいところです。
 診療は暦通りです、休み明けは混むことが多いので、あらかじめご承知おきください。

いらはら通信 2026春号

いらはら診療所をはじめ、グループ関連施設などの情報が満載です。ぜひご覧下さい。1F受付カウンターに設置してあります。または下の画像をクリックしてください。PDFファイルが表示されます。

PRP(多血小板血漿)治療のご紹介✨

ご自身の血液を使って、体の「治す力」を引き出す治療をご存じですか?
PRP治療では、患者さんご自身の血液を採取し、遠心分離にかけて血小板を多く含む成分を抽出します。
その後、抽出したPRPを膝などの患部に注入します。
血小板には、組織の修復や再生をサポートする成長因子が含まれており、注入された部位で細胞の増殖が促され、傷んだ組織の回復が期待されています。

✔ 膝の痛みが気になる方
✔ 手術はできるだけ避けたい方
✔ ご自身の自然治癒力を活かしたい方

そんな方に選ばれている治療です。
体への負担が比較的少ないのも特徴のひとつ。
気になる方はぜひお気軽にご相談ください

4月19日医療介護セミナー「スマホ教室」

今回は「QRコードの読み取り」にチャレンジ!
「こうやるんだ!」と皆さん実際に体験しながら、楽しく学ばれていました
後半は、スマホを使った脳トレゲームにも挑戦
笑い声もあふれ、和やかな時間となりました。
当日は、当院の若いスタッフもサポートに入り、一人ひとりに寄り添いながらお手伝いさせていただきました。
これからも、地域の皆さまに役立つ取り組みを続けてまいります。

4月11日は花見会&勤続表彰

毎年恒例の花見会(桜は見えない室内ですが(笑))
職員同士ゆっくりと交流することができました。
今回も、勤続10年・20年・30年を迎えた。計10名の職員の表彰も行いました✨
長年にわたり支えてくださっている皆さんに、心より感謝です。本当にありがとうございます。

また、普段はなかなか顔を合わせる機会の少ない他部署のスタッフとも交流ができ、
改めて“チーム”としてのつながりを感じる時間となりました。
これからも、支え合いながらより良い医療・介護を届けていきます

2026年4月ー院長メッセージ

3月はまさに三寒四温の気候でした。今年は花粉の飛ぶ量も多く、花粉症の方々には厳しい春となっています。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

今年の桜開花は例年より1週間も早く、温かい日が続いた影響がでております。診療所近くの桜通りも、満開となり咲き誇っておりますが、毎年繰り返す光景に四季の移り変わりのある、我が国に生まれて本当に良かったと感じております。

4月は新しい、年度の始まりです。私の孫も4月より根木内小学校の一年生となります。息子や娘が小学校に通っていたのが、つい昨日のように感じられ、時のたつ速さに愕然とします。こうして世代は回り交代をしてゆくのですね。

先月もお話をしているPRP療法の治療成績はとても順調です。もちろん、まったく効果がない方も少数おられますが、多くの方は痛みの軽減が得られております。変形の軽度の方に良い適応がありますので、膝の痛みでお悩みの方は、一度医師に相談をしてください。当院では、消費税込み1回3万3000円で行っております。

PRP膝関節症の治療について

 

2026年3月-院長メッセージ

今年の冬は日本海側の地域の積雪が多く、大変な思いをなさっている皆様がたくさんいらっしゃいました。太平洋側の地域では雨が降らずに、乾燥が強くなり、農作物にも影響が出ております。また、2月22日には20度を超える温かさの日があり、今年の夏の暑さが心配です。
皆様お変わりなく、お過ごしでしょうか?

前回お話をした、変形性膝関節症に対するPRP療法(多血小板血漿療法)は、希望なさる方が多く、順調に治療を進めております。変形がまだ初期の方や、年齢が比較的若い方に良い適応があります。自費であり、ご負担をおかけしますが、その分の効果は十分にあると自負しております。基本的には3回の投与でワンクールとなりますが、1回のみで痛みが軽減して終わる方もおります。また、中にはあまり効果の出ない方もおりますので、ご理解ください。膝の痛みでお悩みの方はぜひ一度ご相談してください。

 

2月15日の医療・介護セミナー「冷え性予防 体操教室」

2月15日の医療・介護セミナー体操教室。
冷え性予防を予防するための簡単ストレッチ・体操を紹介します。

 

2026年2月ー院長メッセージ

 一年で一番寒い大寒が過ぎました。日本海側の地域では大雪が降り、厳しい生活を強いられております。皆様お変わりなくお過ごしのことと思います。
  令和7年12月より、変形性膝関節症を主とした、再生医療、PRP療法を始めております。実は、以前も行っておりましたが、今回は自院で遠心分離をして精製しております。これまでは、患者様から採血した血液を、精製できるところに送って、粉上になったものを溶かしてつかっておりました。今回の方がその場で精製する分、効果も高いと実感しております。費用も、以前は15万円でいしたが、新しい方法では3万3千円と安くなっております。
  変形性膝関節症のPRP(多血小板血漿)療法とは、自分の血液から取り出した成分を使って、患部の治療や再生を促す治療です。取り出した血液を遠心分離し、その中から血小板を多く含む「PRP」と呼ばれる部分をとりだします。ここには成長因子が含まれており、それが組織の修復や再生を促進するのです。
 治療には個人差がありますが、これまでのところ治療成績は良好です。膝の変形が進んでいない方、年齢が比較的若い方にお勧めです。ご希望の方は医師に相談をしてください。

PRP膝関節症の治療について

2026年1月5日ーひとりごと

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げす。

昨年も、地域の皆さま、患者さんやご家族の皆さま、そして関係する医療・介護の皆さまに支えられ、
一年を無事に過ごすことができました。本当にありがとうございました。
今年も地域の中で必要とされる診療所であり続けたい。そんな思いで、今年も一日一日を積み重ねていきます。
本年も、いらはら診療所をどうぞよろしくお願いいたします。

皆さまにとって、穏やかで健やかな一年となりますように。

交通アクセス


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医療法人社団 実幸会
いらはら診療所
TEL.047-347-2231
FAX.047-347-2551

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