2019年版

2019年3月ー院長メッセージ

花粉が飛び始めて、アレルギー症状の出る方も増えてきたことと思います。最近はよく聞く薬剤もあるので、是非一度当院の医師に相談ください。
2月は比較的落ち着いた月でした。27日に厚生労働省が主管する第5回の在宅医療会議に出席をしてきました。これは、在宅医療の促進を目的として、日本医師会などの団体や市町村、患者代表などの34名の構成員からなる会議体です。私は、NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワークを代表して参加をしています。各団体や市町村がそれぞれに協力をして在宅医療を促進するための努力を続けてゆく方法を、7つの柱を主に進めているところです。
そのネットワークの理事会も24日に行われました。現在私が会長をしておりますが、実は事務局も当院が行うことになり、会長職は今期で降りる予定です。今後は事務局長として裏方の仕事を主に行ってゆきます。裏方の仕事の方が自分には合っていると思っています。
今月はフィリピンのバコロドに留学生面接のために行く予定です。向こうは真夏なので、体調に気をつけていってきます。

2019年2月ー院長メッセージ

雨の降らない日が続き、空気が乾燥しており、インフルエンザが大流行しています。皆さん、医療機関に行くときにはなるべくマスクをしていった方がよいと思います。また、家に帰ったときは、うがいと手洗いを忘れないようにしてください。
1月12日の土曜日、東京大学安田講堂で9月15日、16日に開催される、在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワークのプレ大会が開催されました。今回は、東大安田講堂事件から50年とのことであり、いつもとは様相の異なるプレ大会となりました。参加者の中には、安田講堂事件に関わった方々が多数参加されていたようであり、プレ大会の大会長の堂垂先生自身が当時東大全共闘の委員長でした。
安田講堂はかなりきれいな講堂で、千人以上収容可能です。参加者は600名程度でしたが、通常のプレ大会よりは、参加者が多く興味深い講演を多数聞くことができました。安田講堂の地下にある食堂での懇親会でしたが、これも参加者が多くて驚きました。かつては、学生運動をしていた方も、70歳以上の高齢者となり、50年の年月は人を随分と人を変えるものだとも感慨深いものでした。
私も今年65歳、先日介護保険証が松戸市から送られてきました。高齢者の仲間入りですが、まだまだ元気に仕事をしてゆきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2019年1月ー院長メッセージ

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

いよいよ本年で平成も最後の年になりました。平成の30年間は自分にとっては、福島の病院から松戸の実家に戻り、千葉西総合病院を経て開業するという、人生の転換期にあった月日でした。平成6年に柏市南増尾で開業してからは、走り続ける日が続いております。現在、医療法人実幸会と生活介護株式会社を合わせて約400名近くの職員がおり、地域医療とケアを支えてくれております。一緒に働いてくれている職員の皆様に感謝をして、これからもできる限り長く仕事をしてゆきたいと願っております。今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
医療法人社団実幸会と生活介護株式会社の合同忘年会は、毎年12月初めの土曜日と決まっており、場所は柏市のクレストホテルとこれも決まっております。春の花見、夏の納涼会、そして忘年会と我々グループの3大イベントです。今年も150名近くの職員が集まり、12月1日にクレストホテルで行いました。今年はフィリピンの留学生が余興をしてくれました。和やかに楽しく過ごすことができました。
皆様が穏やかなお正月を迎えること願っております。

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医療法人社団 実幸会
いらはら診療所
TEL.047-347-2231
FAX.047-347-2551

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