活動報告

院長メッセージー2018年5月

2018年5月1日 staff

4月にも関わらず、真夏日。そうかと思えば10度も気温が下がる翌日。気候の変化についてゆけなかった方も多いと思います。体調管理には気をつけてください。
4月は新年度の始まりです。当院にも新しい職員の方が入職しております。また、診療報酬も改訂されて、窓口負担が増えることもあると思いますが、分からないことは遠慮なくお尋ねください。
4月29日、30日と品川のグランドプリンスホテル新高輪で開催された日本在宅医学会に参加をしてきました。大会長は松戸市であおぞら診療所院長の川越正平院長です。20回の記念大会との事で、多くのシンポジウムが組まれており、松戸市からも沢山の方々が登壇しておりました。私も、「認知症になっても安心をして暮らすことのできる地域を目指して」というシンポジウムの座長をしました。これはシンポジストを公募する公開シンポジウムで、地域で日々活躍する多職種の方々の報告を聞くことができました。松戸市からも市役所の吉野さんが登壇をしましたが、松戸市の取り組みはかなり進んでいることを実感しました。とても盛大な会で、在宅医療・ケアの広がりを改めて感じたしだいです。

台湾の皆様のご訪問(2月)

2018年2月10日 staff

2月2日、台湾の医師会、福祉関係者、国会議員の先生方がみえました。
昼間は苛原院長のレクチャーなど聞いて夜は大大懇親会。同じく台湾側よりご招待を受けていた新田國夫先生にもお会いできました♪

2月8日~9日
台湾在宅医学会の余先生、林MSW、涂さん(身心障害者福利促進協会総幹事)の3名が研修にみえました