施設基準

在宅医療情報連携加算に関する掲示

2026年6月3日 staff

当院は、他の医療機関等(他の医療機関の医師、訪問歯科診療を実施している歯科医師、訪問薬剤管理指導を実施している薬剤師、訪問看護ステーション、管理栄養士、介護支援専門員、相談専門員、地域密着型サービス、施設サービス、障害者相談支援等)と連携体制を構築し、患者の情報を共有し活用したうえで医学管理を行っています。

 

機能強化加算に関する掲示

2026年6月3日 staff

当院は「かかりつけ医」として次のような取組みを行っています
● 健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。
● 介護・保健・福祉サービスの利用に関するご相談に応じます。
● 夜間,休日の問い合わせへの対応を行っています。
● 日本医師会かかりつけ医機能研修制度 応用研修会を修了しています。
● 業務継続計画(BCP)を策定し、災害等の緊急時にも診療を継続できる体制を整えています

※厚生労働省や都道府県のホームページにある「医療機能情報提供制度」のページで、
かかりつけ医機能を有する医療機関等の地域の医療機関が検索できます。
ちば医療なび http://www.iryo.pref.chiba.lg.jp/

 

介護保険施設等連携往診加算

2024年12月4日 staff

当院では、下記の介護保険施設等と協力体制を講じ、定期的な訪問診療を行うとともに患者様の病状の急変等に対応しております。それに伴い、患者様の同意を得て、ICT等を活用し、患者様の診療情報や急変時の対応指針について、常に確認できる体制をとっております。
【連携介護施設等】
● 特別養護老人ホーム リバーサイド・ヴィラ
● 指定障害者支援施設 いぶき療護苑

在宅医療DX情報活用加算

2024年12月4日 staff

当院は、居宅同意取得型のオンライン資格確認等、システムにより取得した診療情報などを活用して、計画的な医学管理の下に訪問診療を実施しております。
また、マイナ保険証を促進するなど、医療DXを通じて医療を提供できるように取り組んでおります。
電子処方箋の発行及び電子カルテ共有サービスなどの医療DXにかかる取り組みを実施しております。(実施予定)

一般名処方加算

2024年12月4日 staff

後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名処方(有効成分の名称で処方すること)を行う場合があります。これにより、特定の医薬品の配給が不足した場合であっても、患者様には必要な医薬品が提供しやすくなります。

明細書発行体制加算

2024年12月4日 staff

当院は療養担当規則に則り明細書を無償で交付しています。また、自己負担のある患者様には診療報酬明細書、領収書を交付しています。
明細書の発行を希望しない患者様は、会計の際にお申し出ください。

長期収載品の選定療養費制度

2024年9月30日 staff

『長期収載品の選定療養費制度』

患者のみなさまへ

令和6年10月の報酬改定により、後発医薬品(ジェネリック医薬品)
があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、お薬代に
特別の料金(自費)の料金が発生しお支払いいただくこととなりました。

*R6年10月より、後発医薬品が販売されて5年が経過した医薬品(長期収載品)や、後発医薬品の普及率が50%に達している医薬品について、患者様の希望により先発医薬品を処方する場合は、選定療養費として、最も薬科が高い後発医薬品と希望の先発医薬品との差額の4分の1を患者自己負担がかかります。
*公費(難病や子ども医療費助成など)の保険をお使いの方も同様です。

 

医療DX推進体制整備加算

2023年7月24日 staff

当院はオンライン資格確認により取得した診療情報を診察室で閲覧・活用できる体制を整えています。正確な情報を取得・活用する為マイナ保険証によるオンライン資格確認等の利用にご協力をお願い致します。

ご不明な点は、受付にてお問い合わせください。