2026年6月ー院長メッセージ


5月は寒暖の差が激しい月でした。30度近い暑い日もあれば、寒いと感じる日もあり、体調管理が大変な月だったと思います。
6月から診療報酬の改正となり、多少これまでとは窓口の負担金や書類への署名などで、異なることがあります。久しぶりのプラス改定ではあるのですが、職員の給与を上げなければならず、実質収入は減ってきます。また、在宅医療の部分では強化型在宅支援診療所の要件が厳しくなり減算となりました。経営者にとってはかなり厳しい改定となりました。
夜間の当直体制も、これまでとは異なり、自分の診療所で完結するシステム構築が必要となり、新しく2名の非常勤意を雇用しました。地域の医療を守ってゆくために、なんとしても24時間体制は維持をしてゆきます。
当院の役割は、病院と在宅の懸け橋として、高齢化が進む地域を支えてゆくことだと思っております。私自身も高齢者の仲間入りをしておりますが、体力が続く限り仕事を続けてゆきますので、みなさまどうぞよろしくお願い申し上げます。