医師のご紹介

私たちの理念

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    地域 貢献 する 医療提供

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    在宅医療 介護 推進

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    患者さんの 意思 尊重 する 医療

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    医療 介護 を通じた 地域つくり

私たちの理念のイメージ

ご挨拶 - Message

院長 苛原 実

いらはら診療所 院長

苛原 いらはら みのる

急激に進む少子高齢化、人口の減少、そして地域社会の崩壊。われわれを取り巻く環境は、年々厳しいものになってきました。なかでも、医療と介護を含む社会保障制度は、財源不足の影響もあり、疲弊しつつあります。
私たちはそのような厳しい環境のなかで、地域に根ざした医療と介護を提供してゆきます。医療と介護は表裏一体であり、在宅医療と介護の地域モデルをめざして、情報発信を続けたいと願っています。

私が、小金原に移ってから40年経ちました。 ふるさと小金原、松戸で、土の人となって、地域の中に溶け込んで、我が国の将来を見据えてゆきたいと思います。
仕事は地域密着ですが、グローバルな視点と高い志を持って、患者さんの意思を最大限に尊重した医療を行います。そして、それらの活動が、少しでも地域つくりに役立てば、私たちの本望とするところです。

2026年6月ー院長メッセージ

2026年6月1日

2026年6月ー院長メッセージ

5月は寒暖の差が激しい月でした。30度近い暑い日もあれば、寒いと感じる日もあり、体調管理が大変な月だったと思います。
6月から診療報酬の改正となり、多少これまでとは窓口の負担金や書類への署名などで、異なることがあります。久しぶりのプラス改定ではあるのですが、職員の給与を上げなければならず、実質収入は減ってきます。また、在宅医療の部分では強化型在宅支援診療所の要件が厳しくなり減算となりました。経営者にとってはかなり厳しい改定となりました。
夜間の当直体制も、これまでとは異なり、自分の診療所で完結するシステム構築が必要となり、新しく2名の非常勤意を雇用しました。地域の医療を守ってゆくために、なんとしても24時間体制は維持をしてゆきます。
当院の役割は、病院と在宅の懸け橋として、高齢化が進む地域を支えてゆくことだと思っております。私自身も高齢者の仲間入りをしておりますが、体力が続く限り仕事を続けてゆきますので、みなさまどうぞよろしくお願い申し上げます。

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