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いらはら通信 2013秋号

2013年10月16日 admin

いらはら診療所をはじめ、グループ関連施設などの情報が満載です。ぜひご覧下さい。1F受付カウンターに設置してあります。または下の画像をクリックしてください。PDFファイルがダウンロードできます。

院長メッセージ-2013年10月

2013年10月1日 staff

10月に入り、さすがに朝夕は涼しくなってきました。皆さまはこの暑い夏を乗り越えることができたでしょうか。
9月の15日、16日と新潟市で開催された、在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワークの全国の集いに、総勢20名以上の職員の方と一緒に参加をしてきました。テーマは在宅ケア全国ネットが目指してきた地域包括ケアです。2日間で1850名が参加する盛会となりました。
この会は、実践交流会といって、日ごろの活動内容を発表して、多職種で議論する場があります。このような活動を行う会は、この在宅ケア全国ネットだけだと思います。私も、看取りのセクションの座長を行いましたが、年々発表技術や内容が向上している事を実感しました。さらには、医師も薬剤師も看護職も介護職も一緒になって議論の輪に入っていることに不自然さを感じませんでした。長年多職種協働での在宅ケアを目指して努力を重ねてきたからでしょう。来年は岡山、再来年は札幌と続いてゆきます。医療や介護に関係のない市民の方でも参加可能であり、ホームページから入会できます。ご興味のある方の参加をお待ちしております。
http://www.home-care.ne.jp/
(在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワークホームページアドレス

新潟に行ってきました

2013年9月30日 staff

25年9月22日~23日
苛原院長が会長を務めます「在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク全国大会IN新潟」に
て 院長、和田先生のシンポジウムをはじめ、スタッフも実践交流会にて発表をしてきました。
全国から1900名の在宅・地域医療介護に携わる様々な方たちが集まったこの会に参加し、たくさ
んの刺激を受けて きました。
今迎えている超高齢化社会・・いらはら診療所のできることはほんの一部ですが、地域の皆様と
多職種の事業所の皆様と一緒に活動できる診療所でありたいとつくづく感じました。

 

やっぱり、新潟のお食事もお酒も最高です!!

 

院長メッセージー2013年9月

2013年8月30日 staff

今年の夏も酷暑でしたね。突然のスコール等もあり、日本の夏はもはや熱帯雨林の気候です。
暑い夏でしたが、診療所の外来は一日も休まずに続ける事ができました。暑さで具合が悪くなる方もおられて、診療を継続することの意義を感じました。
8月10日の土曜日には、医療法人実幸会と生活介護サービス株式会社の合同納涼会が診療所の2階で行われました。納涼会は、春の花見会、年末の忘年会とともにいらはらグループの3大イベントの一つです。今年は例年より参加者がやや少なく約100名の職員の方と楽しいひと時を過ごすことができました。
特に特定施設「はなみずき」で働いている80歳の現役介護職員の森下さんも(写真、向かって一番左)、元気な姿を見せてくれました。80歳ですが、写真でもわかるとおり、そんなに老けてはおりませんし、健康そのものです。まさに、高齢社会日本の将来を明るくするお手本のような方です。働くということはお金の問題だけでなく、人を健康にする力もあるようですね。

斉藤農園

2013年8月10日 staff


当診療所の看護部長、斉藤です。これは、斉藤部長の畑(斉藤農園と私たちは呼んでいます)で採れた、もぎたてきゅうり・・・私のお酒のあてになりました。他にも沢山の野菜が出来ていて私たちの楽しみです♪毎日遅くまで仕事して、夜勤して、早朝に収穫して・・いつ寝てるのでしょう(^_^;)

予演会を行いました。

2013年8月10日 staff


9月22日~の診療所ネットワーク新潟大会で、それぞれの業務の取り組みや調査の発表をする実践交流会へ参加するスタッフの、院内発表会(予演会)がありました。絶賛あり、酷評あり(笑)。本番までより良いものにして、いざ新潟へ!