私たちの理念
-
1
地域 に 貢献 する 医療提供
-
2
在宅医療 と 介護 の 推進
-
3
患者さんの 意思 を 尊重 する 医療
-
4
医療 と 介護 を通じた 地域つくり
ご挨拶 - Message
いらはら診療所 院長
苛原 実
急激に進む少子高齢化、人口の減少、そして地域社会の崩壊。われわれを取り巻く環境は、年々厳しいものになってきました。なかでも、医療と介護を含む社会保障制度は、財源不足の影響もあり、疲弊しつつあります。
私たちはそのような厳しい環境のなかで、地域に根ざした医療と介護を提供してゆきます。医療と介護は表裏一体であり、在宅医療と介護の地域モデルをめざして、情報発信を続けたいと願っています。
私が、小金原に移ってから40年経ちました。
ふるさと小金原、松戸で、土の人となって、地域の中に溶け込んで、我が国の将来を見据えてゆきたいと思います。
仕事は地域密着ですが、グローバルな視点と高い志を持って、患者さんの意思を最大限に尊重した医療を行います。そして、それらの活動が、少しでも地域つくりに役立てば、私たちの本望とするところです。
2026年8月ー院長メッセージ
2026年8月3日
7月は酷暑日が続くなど、暑い夏がやってきました。また、スコールと思われる集中豪雨も続くなど、気候変動が進んでおります。
7月16日から、伊勢神宮にお参りに行ってまいりました。初めてのお伊勢参りでしたが、鳥居をくぐると、空気感が異なり、厳かな気持ちになりました。暑い日で、汗をたくさんかきましたが、気持ちはすっきりしました。伊勢から帰って、体もなんだか軽くなり、散歩の足取りもしっかりとして、歩く速さも早くなってようです。
今後は、年内暦通りの診療となります。休まずに着実に地域医療を続けてまいりますので、よろしくお願いします。