私たちの理念
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1
地域 に 貢献 する 医療提供
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在宅医療 と 介護 の 推進
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3
患者さんの 意思 を 尊重 する 医療
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4
医療 と 介護 を通じた 地域つくり
ご挨拶 - Message
いらはら診療所 院長
苛原 実
急激に進む少子高齢化、人口の減少、そして地域社会の崩壊。われわれを取り巻く環境は、年々厳しいものになってきました。なかでも、医療と介護を含む社会保障制度は、財源不足の影響もあり、疲弊しつつあります。
私たちはそのような厳しい環境のなかで、地域に根ざした医療と介護を提供してゆきます。医療と介護は表裏一体であり、在宅医療と介護の地域モデルをめざして、情報発信を続けたいと願っています。
私が、小金原に移ってから40年経ちました。
ふるさと小金原、松戸で、土の人となって、地域の中に溶け込んで、我が国の将来を見据えてゆきたいと思います。
仕事は地域密着ですが、グローバルな視点と高い志を持って、患者さんの意思を最大限に尊重した医療を行います。そして、それらの活動が、少しでも地域つくりに役立てば、私たちの本望とするところです。
2026年10月ー院長メッセージ
2026年10月1日
9月は台風のもたらす大雨で千葉では被害にあわれた方が、多数おられました。被害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げます。
その台風が千葉付近を通過しているさなかの、9月21日22日と佐倉市で開催された、「地域共生社会を支える医療・介護・市民全国ネットワークin 佐倉」に参加をしておりました。21日の夜から雨が激しくなりましたが、ホテルの中で開催されており、台風は感じることなく快適に過ごせました。大会テーマは「地域共生って、なに? ~ ひととまちと音楽と ~」というテーマでした。かなり難しいテーマかと思いましたが、意外にこれがしっくりと来て、良い議論ができたと思います。来年は横浜です。また、参加したいと思います。
10月1日からインフルエンザとコロナ感染症の予防注射が始まります。予約はいりません。診察時間内に外来受診をしていただければ、医師の判断のもと注射することができます。インフルエンザは現在流行っており、早めの接種をお勧めします。