活動報告

2026年9月21日―22日佐倉大会参加

2026年9月26日 サイト管理者@irahara

第5回全国の集い in 佐倉 2026で当院スタッフが実践発表

2026年9月21日・22日にウィシュトンホテル・ユーカリで開催された「第5回全国の集い in 佐倉 2026」。実践交流会では、いらはら診療所のスタッフ3名が、それぞれの仕事で取り組んできたテーマを発表しました。

🎵佐々木穣史
「いらはら診療所におけるBCP策定及び実効性向上の取り組み」
災害などに備えるためのBCP(事業継続計画)をテーマに、当院の取り組みを紹介しました。

🎵古舘里子
「入退院支援における在宅医療のソーシャルワーカーの関わり方」
入院から退院、在宅での暮らしへとつなぐ支援について、在宅医療に携わるソーシャルワーカーの立場から発表しました。

🎵町山裕美
「新規患者への栄養アセスメント訪問の取り組みと令和8年度改定への展望」
新たに在宅医療を利用する患者さんへの栄養アセスメント訪問をテーマに、当院での取り組みを発表しました。

🎵木村医師が座長を担当
当院の木村医師も座長を務め、実践交流会の進行に携わりました。
今後も、日々の診療や支援から得た学びを共有し、地域の医療と介護の連携に生かしてまいります。

2026年8月16日 医療介護セミナー開催

2026年8月20日 サイト管理者@irahara

第83回 医療介護セミナーを開催しました
8月16日(日)、いらはら診療所にて、第83回医療介護セミナー「いつまでも自分の足で歩くために ~骨粗鬆症と骨折予防の話~」を開催しました。
今回は、当院医師の苛原航より、骨粗鬆症による骨折のリスクや、日頃からできる予防、早期発見の大切さについてお話ししました。
骨粗鬆症は、骨がもろくなり、転倒などのちょっとしたきっかけでも骨折しやすくなる病気です。特に高齢になると、骨折をきっかけに歩くことが難しくなったり、日常生活に介助が必要になったりすることもあります。
いつまでも自分の足で元気に歩き続けるためには、食事や運動、転倒予防など日頃からの取り組みに加え、自分の骨の状態を知っておくことが大切です。
骨粗鬆症は自覚症状がないまま進行することも少なくありません。
「まだ大丈夫」と思わず、ぜひ骨粗鬆症検診(骨粗検診)を受けて、ご自身の骨の健康状態を確認しましょう。
   

木村知医師が「第57回 日本医学教育学会大会」でポスター発表を行いました

2026年8月4日 サイト管理者@irahara

2026年7月31日(金)~8月1日(土)に開催された第57回 日本医学教育学会大会において、いらはら診療所の木村 知 医師がポスター発表を行いました。
日本医学教育学会は、医学教育の質の向上や次世代の医療人材育成について研究・実践を共有する学術大会です。全国から多くの医療従事者や教育関係者が参加し、活発な意見交換が行われました。
木村医師は、日頃の診療や教育活動をもとにした取り組みを発表し、多くの参加者と情報交換を行いました。今回の発表を通じて得られた知見を、今後の診療や医学生・研修医への教育に活かし、より質の高い地域医療の提供につなげてまいります。
いらはら診療所では、これからも学会活動や研究発表を積極的に行い、地域医療の発展と医療人材の育成に貢献してまいります。

医療・介護セミナー開催しました

2025年8月18日 staff

 

8月17日の医療介護セミナーは『食事でも熱中症対策』
当院管理栄養士の町山よりお話させていただきました。
きちんとバランスの良い食事をとっているだけでも十分熱中症予防になります。

セミナーの後は参加者の皆様、スタッフと楽しくカフェタイム♪
次回は体操を予定しております。

 

 

地域共生ネット福岡大会

2024年11月5日 staff

2024年11月3日から4日で、福岡で開催された「NPO地域共生を支える医療・介護・市民全国ネットワーク第3回全国の集いIN福岡2024」に、苛原理事長や木村先生、スタッフとともに参加や発表をしてきました。充実した様々なシンポジウム、交流会があり多くを学び、大変良い刺激を受けました。また、夜は博多ならではの美味しい料理も堪能しました♬

 

2024.8.29職員合同研修

2024年8月30日 staff

医療法人と株式会社の両法人スタッフによる合同研修として、「医療介護連携勉強会」を開催いたしました。日頃から近しい関係で仕事をしているものの、双方に少しずつ困りごとがありました。今回の勉強会では、それぞれの法人スタッフが混じってグループワークを行い、有意義な話し合いができました。