ブログ

木村知医師が「第57回 日本医学教育学会大会」でポスター発表を行いました

2026年8月4日 サイト管理者@irahara

2026年7月31日(金)~8月1日(土)に開催された第57回 日本医学教育学会大会において、いらはら診療所の木村 知 医師がポスター発表を行いました。
日本医学教育学会は、医学教育の質の向上や次世代の医療人材育成について研究・実践を共有する学術大会です。全国から多くの医療従事者や教育関係者が参加し、活発な意見交換が行われました。
木村医師は、日頃の診療や教育活動をもとにした取り組みを発表し、多くの参加者と情報交換を行いました。今回の発表を通じて得られた知見を、今後の診療や医学生・研修医への教育に活かし、より質の高い地域医療の提供につなげてまいります。
いらはら診療所では、これからも学会活動や研究発表を積極的に行い、地域医療の発展と医療人材の育成に貢献してまいります。

2026年8月ー院長メッセージ

2026年8月3日 サイト管理者@irahara

7月は酷暑日が続くなど、暑い夏がやってきました。また、スコールと思われる集中豪雨も続くなど、気候変動が進んでおります。
 7月16日から、伊勢神宮にお参りに行ってまいりました。初めてのお伊勢参りでしたが、鳥居をくぐると、空気感が異なり、厳かな気持ちになりました。暑い日で、汗をたくさんかきましたが、気持ちはすっきりしました。伊勢から帰って、体もなんだか軽くなり、散歩の足取りもしっかりとして、歩く速さも早くなってようです。
 今後は、年内暦通りの診療となります。休まずに着実に地域医療を続けてまいりますので、よろしくお願いします。

【第83回 医療介護セミナー開催のお知らせ】

2026年8月1日 サイト管理者@irahara

いつまでも自分の足で歩くために
~骨粗鬆症と骨折予防の話~
いらはら診療所では、第83回医療介護セミナーを開催いたします。
「転んだから骨折した」のではなく、「骨が弱くなっていたから骨折した」というケースは少なくありません。骨粗鬆症は自覚症状が少ないため、気づかないうちに進行してしまうこともあります。
今回は、骨粗鬆症の予防や治療、骨折を防ぐための日常生活でのポイントについて、整形外科の苛原航先生からわかりやすくお話しします。
健康な足でいつまでも歩き続けるために、この機会に一緒に学んでみませんか?

 

今日のユーカリデイサービス小金原

2026年7月31日 サイト管理者@irahara

ユーカリデイサービス小金原でスタッフによる太鼓演奏を開催しました!
ユーカリデイサービス小金原では、夏の季節を感じていただこうと、スタッフによる太鼓演奏を開催しました。
会場には祭り提灯を飾り付け、夏祭りの雰囲気の中で力強い太鼓の音色が響き渡りました。
演奏後には、
「迫力があって感動した!」
「夏祭りに来たみたいで楽しかった」
「またぜひ聴きたい」
といった嬉しいお声もいただき、笑顔あふれるひとときとなりました。

ユーカリデイサービス小金原では、日々の機能訓練やレクリエーションだけでなく、季節を感じられる行事や音楽イベントを通して、ご利用者様に楽しみと生きがいを感じていただけるよう取り組んでいます。
これからも皆様に笑顔でお過ごしいただけるよう、さまざまなイベントを企画してまいります。どうぞお楽しみに!

2026年7月ー院長メッセージ

2026年7月2日 サイト管理者@irahara

6月は台風7号、8号が連続して来るという、例年では考えられない大変な月となりました。幸いに東葛エリアでは被害はほとんどありませんでしたが、大雨で被害にあわれた地区もあり、心からお見舞い申し上げます。
6月は診療報酬の改定がありましたが、残念ながら当院ではほとんど収入は増加しませんでした。在宅医療部門での減収がきつく、ほぼ横ばいとなっております。
今年から始めた、変形性膝関節症に対するPRP(多結晶版血漿)療法は6月では17件と過去最高件数でした。効果のある方とない方がはっきりしている治療法ですが、今のところ効果のある方が多く、2回目。3回目の方もおりました。今後も続けてまいりますので、膝の痛みでお悩みの方は、整形外科医師の方までご相談ください。
7月から入院に際して、10万円の保証金をいただくことになりました。苦渋の選択であり、大変申し訳ありませんが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

医師ご紹介 苛原 航 医師

2026年6月26日 staff

整形外科 苛原 航 いらはら わたる

2016年 獨協医科大学卒業
担 当: 整形外科外来、訪問診療 (木曜日、土曜日)
専門等: 日本整形外科学会 専門医
日本フットケア・足病医学会 下肢創傷処置

在宅医療情報連携加算に関する掲示

2026年6月3日 staff

当院は、他の医療機関等(他の医療機関の医師、訪問歯科診療を実施している歯科医師、訪問薬剤管理指導を実施している薬剤師、訪問看護ステーション、管理栄養士、介護支援専門員、相談専門員、地域密着型サービス、施設サービス、障害者相談支援等)と連携体制を構築し、患者の情報を共有し活用したうえで医学管理を行っています。

 

機能強化加算に関する掲示

2026年6月3日 staff

当院は「かかりつけ医」として次のような取組みを行っています
● 健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。
● 介護・保健・福祉サービスの利用に関するご相談に応じます。
● 夜間,休日の問い合わせへの対応を行っています。
● 日本医師会かかりつけ医機能研修制度 応用研修会を修了しています。
● 業務継続計画(BCP)を策定し、災害等の緊急時にも診療を継続できる体制を整えています

※厚生労働省や都道府県のホームページにある「医療機能情報提供制度」のページで、
かかりつけ医機能を有する医療機関等の地域の医療機関が検索できます。
ちば医療なび http://www.iryo.pref.chiba.lg.jp/

 

2026年6月ー院長メッセージ

2026年6月1日 staff


5月は寒暖の差が激しい月でした。30度近い暑い日もあれば、寒いと感じる日もあり、体調管理が大変な月だったと思います。
6月から診療報酬の改正となり、多少これまでとは窓口の負担金や書類への署名などで、異なることがあります。久しぶりのプラス改定ではあるのですが、職員の給与を上げなければならず、実質収入は減ってきます。また、在宅医療の部分では強化型在宅支援診療所の要件が厳しくなり減算となりました。経営者にとってはかなり厳しい改定となりました。
夜間の当直体制も、これまでとは異なり、自分の診療所で完結するシステム構築が必要となり、新しく2名の非常勤意を雇用しました。地域の医療を守ってゆくために、なんとしても24時間体制は維持をしてゆきます。
当院の役割は、病院と在宅の懸け橋として、高齢化が進む地域を支えてゆくことだと思っております。私自身も高齢者の仲間入りをしておりますが、体力が続く限り仕事を続けてゆきますので、みなさまどうぞよろしくお願い申し上げます。