ブログ

2026年10月ー院長メッセージ

2026年10月1日 サイト管理者@irahara

9月は台風のもたらす大雨で千葉では被害にあわれた方が、多数おられました。被害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げます。
その台風が千葉付近を通過しているさなかの、9月21日22日と佐倉市で開催された、「地域共生社会を支える医療・介護・市民全国ネットワークin 佐倉」に参加をしておりました。21日の夜から雨が激しくなりましたが、ホテルの中で開催されており、台風は感じることなく快適に過ごせました。大会テーマは「地域共生って、なに? ~ ひととまちと音楽と ~」というテーマでした。かなり難しいテーマかと思いましたが、意外にこれがしっくりと来て、良い議論ができたと思います。来年は横浜です。また、参加したいと思います。

10月1日からインフルエンザとコロナ感染症の予防注射が始まります。予約はいりません。診察時間内に外来受診をしていただければ、医師の判断のもと注射することができます。インフルエンザは現在流行っており、早めの接種をお勧めします。

2026年9月21日―22日佐倉大会参加

2026年9月26日 サイト管理者@irahara

第5回全国の集い in 佐倉 2026で当院スタッフが実践発表

2026年9月21日・22日にウィシュトンホテル・ユーカリで開催された「第5回全国の集い in 佐倉 2026」。実践交流会では、いらはら診療所のスタッフ3名が、それぞれの仕事で取り組んできたテーマを発表しました。

🎵佐々木穣史
「いらはら診療所におけるBCP策定及び実効性向上の取り組み」
災害などに備えるためのBCP(事業継続計画)をテーマに、当院の取り組みを紹介しました。

🎵古舘里子
「入退院支援における在宅医療のソーシャルワーカーの関わり方」
入院から退院、在宅での暮らしへとつなぐ支援について、在宅医療に携わるソーシャルワーカーの立場から発表しました。

🎵町山裕美
「新規患者への栄養アセスメント訪問の取り組みと令和8年度改定への展望」
新たに在宅医療を利用する患者さんへの栄養アセスメント訪問をテーマに、当院での取り組みを発表しました。

🎵木村医師が座長を担当
当院の木村医師も座長を務め、実践交流会の進行に携わりました。
今後も、日々の診療や支援から得た学びを共有し、地域の医療と介護の連携に生かしてまいります。

2026年9月ー院長メッセージ

2026年9月1日 サイト管理者@irahara

今年の8月は、私が知る限りではあまり暑くない夏でした。30度に達しない日が続くなど、涼しいと思う日もありました。また、熊本の震災、千葉の豪雨被害など、自然災害も続きました。特に千葉の大雨はかなりひどく、職員の中でも車が水につかり動かなくなる被害にあう方もあったようです。気候変動は地球規模で起こっており、これから先が思いやられます。

当院は毎年特にお盆休みはとらず、暦通りに外来診療を続けております。入院治療と在宅医療をしているので、盆も正月も休むわけにはゆきません。これが、我々医療職の宿命と思って仕事をしております。

9月の21日22日は、秋のシルバーウイーク中ですが、佐倉市で「地域共生社会をささえる医療・介護・市民全国ネットワーク」の大会が開催されます。大会長は当院にも月2回手伝いに来てくれいる、三嶋先生です。「地域共生って、なに? 人と、まちと音楽と」という、テーマで開催されます。市民の方も参加できますので、興味のある方はぜひ佐倉市までお越しください。

2026年8月16日 医療介護セミナー開催

2026年8月20日 サイト管理者@irahara

第83回 医療介護セミナーを開催しました
8月16日(日)、いらはら診療所にて、第83回医療介護セミナー「いつまでも自分の足で歩くために ~骨粗鬆症と骨折予防の話~」を開催しました。
今回は、当院医師の苛原航より、骨粗鬆症による骨折のリスクや、日頃からできる予防、早期発見の大切さについてお話ししました。
骨粗鬆症は、骨がもろくなり、転倒などのちょっとしたきっかけでも骨折しやすくなる病気です。特に高齢になると、骨折をきっかけに歩くことが難しくなったり、日常生活に介助が必要になったりすることもあります。
いつまでも自分の足で元気に歩き続けるためには、食事や運動、転倒予防など日頃からの取り組みに加え、自分の骨の状態を知っておくことが大切です。
骨粗鬆症は自覚症状がないまま進行することも少なくありません。
「まだ大丈夫」と思わず、ぜひ骨粗鬆症検診(骨粗検診)を受けて、ご自身の骨の健康状態を確認しましょう。
   

木村知医師が「第57回 日本医学教育学会大会」でポスター発表を行いました

2026年8月4日 サイト管理者@irahara

2026年7月31日(金)~8月1日(土)に開催された第57回 日本医学教育学会大会において、いらはら診療所の木村 知 医師がポスター発表を行いました。
日本医学教育学会は、医学教育の質の向上や次世代の医療人材育成について研究・実践を共有する学術大会です。全国から多くの医療従事者や教育関係者が参加し、活発な意見交換が行われました。
木村医師は、日頃の診療や教育活動をもとにした取り組みを発表し、多くの参加者と情報交換を行いました。今回の発表を通じて得られた知見を、今後の診療や医学生・研修医への教育に活かし、より質の高い地域医療の提供につなげてまいります。
いらはら診療所では、これからも学会活動や研究発表を積極的に行い、地域医療の発展と医療人材の育成に貢献してまいります。

2026年8月ー院長メッセージ

2026年8月3日 サイト管理者@irahara

7月は酷暑日が続くなど、暑い夏がやってきました。また、スコールと思われる集中豪雨も続くなど、気候変動が進んでおります。
 7月16日から、伊勢神宮にお参りに行ってまいりました。初めてのお伊勢参りでしたが、鳥居をくぐると、空気感が異なり、厳かな気持ちになりました。暑い日で、汗をたくさんかきましたが、気持ちはすっきりしました。伊勢から帰って、体もなんだか軽くなり、散歩の足取りもしっかりとして、歩く速さも早くなってようです。
 今後は、年内暦通りの診療となります。休まずに着実に地域医療を続けてまいりますので、よろしくお願いします。

【第83回 医療介護セミナー開催のお知らせ】

2026年8月1日 サイト管理者@irahara

いつまでも自分の足で歩くために
~骨粗鬆症と骨折予防の話~
いらはら診療所では、第83回医療介護セミナーを開催いたします。
「転んだから骨折した」のではなく、「骨が弱くなっていたから骨折した」というケースは少なくありません。骨粗鬆症は自覚症状が少ないため、気づかないうちに進行してしまうこともあります。
今回は、骨粗鬆症の予防や治療、骨折を防ぐための日常生活でのポイントについて、整形外科の苛原航先生からわかりやすくお話しします。
健康な足でいつまでも歩き続けるために、この機会に一緒に学んでみませんか?

 

今日のユーカリデイサービス小金原

2026年7月31日 サイト管理者@irahara

ユーカリデイサービス小金原でスタッフによる太鼓演奏を開催しました!
ユーカリデイサービス小金原では、夏の季節を感じていただこうと、スタッフによる太鼓演奏を開催しました。
会場には祭り提灯を飾り付け、夏祭りの雰囲気の中で力強い太鼓の音色が響き渡りました。
演奏後には、
「迫力があって感動した!」
「夏祭りに来たみたいで楽しかった」
「またぜひ聴きたい」
といった嬉しいお声もいただき、笑顔あふれるひとときとなりました。

ユーカリデイサービス小金原では、日々の機能訓練やレクリエーションだけでなく、季節を感じられる行事や音楽イベントを通して、ご利用者様に楽しみと生きがいを感じていただけるよう取り組んでいます。
これからも皆様に笑顔でお過ごしいただけるよう、さまざまなイベントを企画してまいります。どうぞお楽しみに!

2026年7月ー院長メッセージ

2026年7月2日 サイト管理者@irahara

6月は台風7号、8号が連続して来るという、例年では考えられない大変な月となりました。幸いに東葛エリアでは被害はほとんどありませんでしたが、大雨で被害にあわれた地区もあり、心からお見舞い申し上げます。
6月は診療報酬の改定がありましたが、残念ながら当院ではほとんど収入は増加しませんでした。在宅医療部門での減収がきつく、ほぼ横ばいとなっております。
今年から始めた、変形性膝関節症に対するPRP(多結晶版血漿)療法は6月では17件と過去最高件数でした。効果のある方とない方がはっきりしている治療法ですが、今のところ効果のある方が多く、2回目。3回目の方もおりました。今後も続けてまいりますので、膝の痛みでお悩みの方は、整形外科医師の方までご相談ください。
7月から入院に際して、10万円の保証金をいただくことになりました。苦渋の選択であり、大変申し訳ありませんが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

医師ご紹介 苛原 航 医師

2026年6月26日 staff

整形外科 苛原 航 いらはら わたる

2016年 獨協医科大学卒業
担 当: 整形外科外来、訪問診療 (木曜日、土曜日)
専門等: 日本整形外科学会 専門医
日本フットケア・足病医学会 下肢創傷処置