ブログ

院長メッセージ-2014年11月

2014年11月1日 staff

10月の後半から寒さを感じる日が多くなりましたが、皆さんお変わりありませんか。先月から、インフルエンザにかかる方も出ています。今年は予防注射を早めに打った方がいいようです。
10月16日に松戸市主催で、多職種合同カンファランスが常盤平の市民センターで開催されました。会運営実務は松戸市の地域医療課の方々と、本年度地域医療拠点事業をしている当院の職員が行いました。
本郷谷市長の挨拶のあと、松戸市の認知症研究会の会長をしている、どうたれ診療所の堂垂院長から基調講演がありました。認知症研究会のこれまでの活動や実際の連携症例の話でした。その後、当院の和田医師が症例提示をして、多職種カンファランスを行いました。地域包括センターに対応して11チームが作られ、私もその中のメンバーとして検討会に加わりましたが、歯科医師、薬剤師、ケアマネージャー、ソーシャルワーカー、介護職の方々と楽しく議論をすることができて、有意義な時間を過ごせました。このような一つ一つの地道な活動で、地域包括ケアシステムは出来上がって行くことを実感いたしました。
現在、65歳以上の方を対象に肺炎球菌ワクチンの補助が国から出ており、当院でも予防注射を随時行っております。特に予約は必要ありませんので、お気軽に受付までお問い合わせください。肺炎やインフルエンザにかかるリスクを少しでも減らして、皆様が快適な毎日が過ごせますことを心から願っております。

医療・介護セミナー(26.10.19)

2014年10月30日 staff


自宅でできるリハビリ体操を行いました。ゆっくりとした動きですが、普段使わない部分を じっくりとのばしたり、曲げたり・・・ここちょい汗をかきました。 セミナーの資料は、待合室にあります。ご自由にお持ち帰りください。

 

 

いらはら通信 2014秋号

2014年10月17日 admin

いらはら診療所をはじめ、グループ関連施設などの情報が満載です。ぜひご覧下さい。1F受付カウンターに設置してあります。または下の画像をクリックしてください。PDFファイルがダウンロードできます。

 

院長メッセージー2014年10月

2014年9月30日 staff

9月に入り、雨も多く急に涼しくなりました。皆さん、体調を壊さないように、気温の変化に十分注意をしてください。
9月14日、15日と岡山市で、在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワークの20回全国の集いが開催されました。17回の高知大会が会長として始めての大会でしたが、全国の集いも今回で3回目となりました。地域包括ケアが声高に語られる中、在宅ケア診療所ネットの役割も重要性も増してきており、今後も全国でのプレ大会を展開しながら、活動を進めて行きたいと考えております。
今回の岡山大会は、まさに百花繚乱の有様でした。各界での著名人が目白押しに講演をくんでおり、青木大会長の交流の広さを改めて感心いたしました。しかし、会としてのまとまりにやや欠けていたかなとも反省しております。
来年は北海道の札幌、再来年は鹿児島と、まさに北から南まで全国をまたにかけての大会が続きます。当分はあちこちに飛ばねばならない日々が続きますが、体力の続く限り会長としての役割を果たして行きたいと考えております。
この会に感心のある方は、市民でも会員になれますので、是非仲間になりましょう。よろしくお願いします。

医療経営白書2014-2015版

2014年9月16日 staff

『医療経営白書 2014-2015年版』
競争から協調へ病医院経営の新時代到来・・・・・日本医療企画
分筆:苛原 実
P85〰90
「有床診療所の24時間対応、往診・入院機能こそ超高齢社会を乗り切る処方せん」

 

院長メッセージー2014年9月

2014年9月1日 staff

8月の終わりは、涼しい日が少し続きました。気温差が激しく、風邪などひかれた方もおられると思います。暑さはまだまだ続きますので、引き続き熱中症に気をつけてください。
8月24日の土曜日に松戸市民会館で、昨年に続き第2回目の在宅医療の集いが開催されました。松戸市は全国でも有数の在宅医療が盛んな地域で、在宅医療に積極的に取り組む医療機関が多く、松戸市在住の方であれば、在宅医療を受けるのに困ることはありません。今回の集いも、松戸市医師会、歯科医師会、薬剤師会などの共催による開催となりました。
サザエさん一家の30年後、80歳代となった波平さんが肺がん末期になったという想定で、医師や歯科医師、薬剤師、看護師の立場で何ができるのかという内容のシンポジウムでした。私は医師の代表としての話でしたが、がんというのは実はご自宅での看取りが比較的容易であるという話をしました。その理由は、期間が限定されており、自立している期間も長く、最後まで意思疎通をすることができるからです。がんと聞くと、大変だろうと皆様は思われるかもしれませんが、実はそうでもないのです。また、御自宅でご家族の看取りをされた方の報告もあり、非常に感動的な内容でした。
在宅医療など考え方はぜひ一度当院までお問い合わせください。当院には相談員もおりますので、診療時間内であればいつでも相談することが可能です。皆様のお役に立てることが少しでもできれば、我々の本望とするところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

院長メッセージ-2014年8月

2014年7月31日 staff

暑い夏が始まりました。今年も、かなりの酷暑になりそうです。みなさん、脱水にはくれぐれも注意をして、こまめに水分補給をしてください。7月13日に大阪のリバーサイドホテルで、在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワークプレ大会が開催されました。タイトルは「地域包括ケアと在宅ケアを支える診療所市民全国ネットワークの役割」です。今回、私の役目は「地域包括ケアと診療所市民の役割~今できていること」という演題名での基調報告でした。当院は開院して21年目ですが、実は全国ネットも今回が20回目の全国の集いであり、当院は全国ネットとともに歩み育ててられてきました。
全国ネットはいまだ在宅ケアや多職種協働が世の中に認知されていない時代から、在宅ケアを志す診療所医師達が本音で語り、お互いの悩みを相談しあう会として発足しております。第一回の大会から参加をしておりますが、この20年の在宅ケアを巡る世の中の評価は大きく変わりました。わが国自体が少子高齢化で変わっており、世界一の超高齢社会となっております。経済界では失われた20年といわれておりますが、介護の世界では実り多き20年といっても差支えないでしょう。それほどわが国介護レベルは上がっております。きめのこまやかさでいうと、世界で一番良い介護をしていると自負しています。もう少し地域医療の観点から、前途多難なわが国の行く末を見守ってゆきたいと思います。

土用の丑の日

2014年7月29日 staff

今日は「土用の丑の日」。診療所の給食で思いのほか大きな鰻で(^^)v
富士産業さんありがとう!!精出してお仕事がんばります。