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院長メッセージ-2014年7月

2014年7月1日 staff

梅雨に入り、雨の多い日が続いています。また、突然の豪雨などもあり、わが国の気候は温暖化の影響で温帯モンスーンから熱帯雨林に変わったようです。医療法人実幸会の会計年度は6月で終了します。おかげさまで、本年度も黒字を維持することができました。当医療法人は開業以来一度も赤字を出したことがなく、20年間黒字が続いております。職員数が増えることで、経営リスクも高くなるのですが、当院は意識の高い職員が多く、この厳しい環境の中でもなんとか優良経営を保っております。会社でもそうですが、元気の源は何といっても、経営がうまくゆき黒字を出すことだと思います。そのことにより、いろいろな社会貢献にも費用を捻出できます。
今月よりは、これまで介護施設として使っていた金木犀を、生活困窮者等のシェルターとして使うべく準備も進めております。超高齢化社会を迎えているわが国では、医療機関といえども、地域に何ができるのかを問いながら地域活動を進めてゆくべきであると思っています。
6月末に岡山に会議に出かけたときに、久ぶりに倉敷によってきました。以前にもまして、整備されており、美しい町並みを楽しんできました。

院長メッセージー2014年6月

2014年6月1日 staff

5月の終わりには、暑い日がつづきました。皆様、いかがお過ごしですか。
5月の連休は、毎年恒例の国際アルツハイマー病会議に参加をするために、カリブ海に浮かぶ島国のプエルトリコに行ってきました。直行便がないので、ニューヨークで乗り換えですが、約18時間かかる長い旅路です。時差は13時間、ちょうど昼夜逆転です。この時差と長時間の飛行で少々参りました。プエルトリコの首都サンファンに3泊し、カリブ海まで行ったので帰りにニューヨークで一晩してきました。プエルトリコも海からの風が気持ちよいところでしたが、ニューヨークも眠らない街を堪能できました。ニューヨークでは、ステーキを食べてきましたが、料金も安く量もべらぼうに多いのですが、正直言って日本のステーキのほうが断然美味しいことは間違えありません。日本食は健康的で美味しいです。和食が世界遺産になっただけのことはあります。
アルツハイマー病国際会議は2004年の日本の京都大会から毎年参加をしており、世界中いろいろな場所に行けるので楽しみにしております。ちなみに来年はオーストラリアのパースです。
当院は松戸市からの委託事業で、在宅医療拠点事業を行うことになりました。24時間体制を確立して、松戸市内であれば誰でも在宅医療を受けられるように、地域包括ケアシステムの完成を目指してがんばります。

山陰プレ大会

2014年5月26日 staff

2014年5月18日「在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク」の山陰プレ大会に参加
プレ大会は米子でしたが、少し足をのばし私の行きたかった出雲大社へ・・広田リハ部長らも
無理やり道連れです(笑)

 

台湾のDrらが来日

2014年5月26日 staff

5月12日ー14日、台湾の「埔里基督教醫院」の先生らが来日され、施設等を見学しました。キリスト系の病院の先生方で、歓迎会で披露された讃美歌はとてもとても感激でした。

いらはら通信 2014春号

2014年5月26日 admin

いらはら診療所をはじめ、グループ関連施設などの情報が満載です。ぜひご覧下さい。1F受付カウンターに設置してあります。または下の画像をクリックしてください。PDFファイルがダウンロードできます。