2026年8月16日 医療介護セミナー開催

第83回 医療介護セミナーを開催しました
8月16日(日)、いらはら診療所にて、第83回医療介護セミナー「いつまでも自分の足で歩くために ~骨粗鬆症と骨折予防の話~」を開催しました。
今回は、当院医師の苛原航より、骨粗鬆症による骨折のリスクや、日頃からできる予防、早期発見の大切さについてお話ししました。
骨粗鬆症は、骨がもろくなり、転倒などのちょっとしたきっかけでも骨折しやすくなる病気です。特に高齢になると、骨折をきっかけに歩くことが難しくなったり、日常生活に介助が必要になったりすることもあります。
いつまでも自分の足で元気に歩き続けるためには、食事や運動、転倒予防など日頃からの取り組みに加え、自分の骨の状態を知っておくことが大切です。
骨粗鬆症は自覚症状がないまま進行することも少なくありません。
「まだ大丈夫」と思わず、ぜひ骨粗鬆症検診(骨粗検診)を受けて、ご自身の骨の健康状態を確認しましょう。