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北関東推進フォーラム(H28.10.16)

2016年10月19日 staff

平成28年10月16日、千葉県医師会にて『北関東在宅医療推進フォーラム』を開催しました。
基調講演には、二ノ坂保喜先生にご講演いただきました。
シンポジウムには、志真泰夫先生、種村達也先生他それぞれのお立場より在宅で看取るということ
を さまざまな角度からご討議いただきました。

 

 

 

院長メッセージーH28年10月

2016年9月30日 staff

台風の多い夏でした。まだ、これからも台風が上陸する可能性もあります。気象情報をしっかり聞いて、注意を怠らないようにしてください。
9月18日、19日と鹿児島市で、在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワークが開催されました。大会長は社会福祉法人野の花会の吉井敦子理事長です。安部総理や塩崎厚生労働大臣から祝電が来るなど、吉井さんの人脈の華麗さが伺われました。大会は朝から立ち見が出るほどの盛況で、大成功でした。台風が近づいており、帰りは飛行機に乗れるかと心配でしたが、予定通り職員全員無事に帰ってこられました。来年は青森県八戸市で開催予定です。来年の楽しみが増えました。
9月22日には臼井市での認知症に関する市民公開講座で、講演を行ってきました。写真は、講演の間に行われた「梨トレ体操」です。私の専門は整形外科ですが、在宅医療を始めたおかげで、認知症の方を診る機会が多くなり、今では認知症も私の診療領域の一つとなっております。認知症はかかりつけ医が診る病気であるというのが私の持論であり、国も認知症外来診療に関する包括点数を新設して、制度で後押ししております。認知症で心配のある方はいつでも、診察に来てください。特に予約は必要ありません。また、つきに一度、専門医による物忘れ外来も行っております。

鹿児島大会が開催されました(H28.9.18-19)

2016年9月22日 staff

在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク 鹿児島大会に参加してきました。
開会式では安倍首相からの祝電が披露・・・!!院長、和田先生のシンポジウムのほか
著名な先生方が講演されとても勉強になりました。スタッフの発表も素晴らしかったです。


「白くま」おいしかったですね、有馬所長(ユーカリDS酒井根)♪

在宅医療・介護連携推進事業(H28.9.8)

2016年9月9日 staff

松戸市の在宅医療・介護連携事業の多職種研修が行われました。
「在宅リハビリテーションの可能性」:田中康之先生
「超高齢社会におけるソーシャル・ニュートリション」:秋山和弘先生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご訪問

2016年9月9日 staff

台湾の行政、大学の方々が訪問されました。和田先生から在宅医療のレクチャーを受け
診療所の見学。最後は苛原院長らと記念撮影・・用意がいいっ、旗がでた。

 

 

 

 

 

ラッキーカラス

2016年9月9日 staff

 

 

 

 

 

 

 
ユーカリデイサービス小金原の近くで見かけるカラス・・黒と白のまだら模様。
羽を広げるとこんな感じ↓

 

 

 

 

 

 

珍しいので「ラッキーカラス」だと喜ぶ私と「不吉だ」とリハ部長・・・。

院長メッセージーH28.9月

2016年9月1日 staff

 今年の夏は台風が多く発生し、一部は関東を直撃して、被害の出たところもあったようです。当初は猛暑と予想されておりましたが、例年ほどの酷暑が続くことはなかったですね。皆様、夏の疲れは残っていないでしょうか。
 8月6日から久ぶりに私の母校徳島大学のある、徳島市に行ってまいりました。徳島大学医学部柔道部に強い選手が久ぶりにそろい、徳島市で開催される西日本医科体育大会で優勝候補とのことで応援に行ったのです。6日の晩は、学生時代の柔道部の仲間たちと久ぶりに飲みました。柔道部の後輩には優秀な者が多く、私の一つ下の学年は3名いたのですが、2名は徳島大学教授、もう1人は東京女子医大教授となっております。柔道は精神鍛錬に良いのでしょうか。卒業以来35年ぶりにあう仲間もいて、再開したとたんに時間が35年前に遡り、お互いに苗字で呼び合いながら、昔話で夜遅くまで楽しい時間を過ごせました。
 翌日の試合は残念ながらわがチームは優勝することは出来ませんでしたが、身近で柔道の試合を見ることが出来て、若き日々ひたすら柔道に打ち込んでいた時代を懐かしく思い出しました。いまはもう、散歩ぐらいしか運動は出来ませんが、できることならばもう一度柔道をやりたいですね。
 9月からは、いろいろと行事が目白押しで、忙しさもましてくるようです。暑さもひと段落でしょうが、引き続き熱中症には注意をしてこまめに水分補給をしてください。

独居看取りの時代

2016年8月29日 staff

在宅医が考える心豊かな「独り死」
『独居看取りの時代』
著:苛原 実
平成28年8月25日発行・・・・ピポ・サイエンス出版

院長メッセージーH28.8月

2016年8月8日 staff

 8月に入り、全国各地から35度を超える猛暑日のニュースが入ってきております。皆様も熱中症に注意をして、こまめな水分補給をしてください。
 7月6日に厚生労働省が開催をした、在宅医療会議に参加をしてまいりました。これは、在宅医療を推進するために、在宅医療・ケア関連の各団体、医師会など職能団体、市民代表行政職員からなる構成員で、在宅医療を推進するための議論をする会議でした。超高齢化社会を迎えて、国も在宅医療の推進、ひいては地域包括ケアシステムの関節に向けて必死になって取り組んでいるということだと思います。世界に類を見ない、超高齢化社会を乗り切るために、様々な組織や市町村が力を合わせてゆかなければならないということなのでしょう。
 松戸市でも、松戸市医師会が松戸市から在宅医療・介護推進事業の委託を受けて、積極的に在宅医療とケアの推進に向けて行政と各職能団体が協力して事業を進めております。当院も事務局の一端を担っており、地域のために積極的に地域づくりに関わってゆきたいと願っております。みなさま、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます