ブログ

口腔ケア研修行いました(1月16日)

2020年1月17日 staff

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
新年早速に職員研修「口腔ケア」を行いました。
口腔ケアの大切さ、丁寧な正しい方法の講義をうけ、その後は実践研修。
日々行っているケアを振り返りました。

 

2020年1月ー院長メッセージ

2019年12月31日 staff

あけましておめでとうございます。

12月は忘年会のシーズンでした。当院では毎年12月の最初の土曜日に、生活介護社と合同で忘年会を行っております。部署別の余興もありますが、今年は5部署からの余興があり、楽しく過ごすことができました。
 また、12月15日には、9月に行われた、診療所全国ネットと地域医療研究会全国の集い準備委員会の打ち上げを、お茶の水の中華料理レストランで行いました。合同大会は両組織の意思疎通もスムーズにでき、合併への弾みがつきました。
 そのほか、部署ごとの忘年会、高校の同級生との飲み会、当院OB柔整師との飲み会等、12月は飲む機会が多くなしました。体調を崩さないように、お酒の量も調節をして、睡眠時間もしっかりとり、毎日の散歩も欠かさないようにしております。 
本年も地域医療に邁進してゆく所存です。どうぞよろしくお願いします。

2019年12月

2019年12月30日 staff

外来診療は12月30日でお休み、年明けは4日(土)より通常診療です。よろしくお願いいたします。
今年も一年大変お世話になりました。来年も引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。
私といえば、今年こそはと目標に立てたことが「あれっできてない・・」と反省の今日この頃、
今年の目標を持ち越して来年こそは。です。
インフルエンザが大変流行っています、外から戻られた際には必ず手洗い・うがいをお願いします。
下の写真は今年の忘年会です!(^^)!

 

 

2019年12月ー院長メッセージ

2019年11月30日 staff

皆さん、いよいよ師走、12月ですね。寒さもだんだん厳しくなりますので、健康管理には十分に気を付けてください。
11月9日に長崎市大村市まで、来年の診療所ネットワーク長崎大村大会の実行委員会に参加するために行って参りました。来年の全国の集いは、大村市で診療所や介護事業所を展開する、さくらクリニック院長である石田賢二先生が大会長で、大村市との共催で開催されます。大村市には長崎空港があり、まさに長崎県の空の玄関口です。人口も増えており、活気もあり大変住みやすい街です。大村市の市長さんは元看護師で、42歳と若く在宅ケアに非常に理解があります。実行委員には長崎県の各職種の代表者が集まり、有意義な議論ができて、きっと良い大会になると確信をしました。
実行委員会のあと、懇親会があり多くの皆さんと話をすることができました。また、2次会にも石田先生に連れて行ってもらい、大変高価なウイスキーをいただきました。石田大会長へ感謝です。
インフルエンザの流行も始まりました。当院でのワクチンは残りわずかですので、電話で確認の上診療時間内に来院してください。

2019年11月ー院長メッセージ

2019年11月5日 staff

 10月11日から12日にかけて台風19号が上陸して、東日本各地に大きな被害をもたらしました。被害を受けた方々へ心からのお見舞いと、一日も早い復興を願っております。
 幸いに松戸市は大きな被害を受けた地域はなかったようですが、今後も台風や地震の自然災害に準備をしておく必要があります。診療所でも、災害に対する備えを怠らないようにしてまいります。
 10月20日には、東京市ヶ谷の日本棋院で行われた、囲碁団体戦に参加をしてきました。可西先生、息子の登、そして私の3名です。今年もなかなか厳しく全員2勝2敗で、チームとしても同様でした。囲碁は頭の体操となり、ボケ防止にも役立つと思います。勝っても負けても楽しんで打つことができるので、良い趣味であると思います。
 インフルエンザの予防接種も先月から始まっております。そろそろ接種を受けておいた方がよいかと思います。診療時間内であれば、特に予約はいりませんので、早めの接種をお勧めいたします。

いらはら通信 2019秋号

2019年10月23日 staff

いらはら診療所をはじめ、グループ関連施設などの情報が満載です。ぜひご覧下さい。1F受付カウンターに設置してあります。または下の画像をクリックしてください。PDFファイルが表示されます。

感染症研修(2019年10月18日)

2019年10月18日 staff

本日は「疥癬」の研修でした。過去の感染症と思われがちですが、現在でも年に1~2人の患者・利用者が感染しています。院内感染防止対策委員の看護師からは、疥癬の患者・利用者への対応など、また多くの疥癬の患者の治療にもあたられている白山裕士先生からもお話いただきました。
先生からは実際の病態の写真なども見せていただき、「疥癬かもと疑うこと、早めに治療につなげること、まずはそれが一番の予防」と。私たちが勉強し知識を得ることは大事なことだとあらためて感じました。

 

 

第25回全国の集いin東京2019(2019年9月15日・16日)

2019年10月18日 staff

NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワークと地域医療研究会とのはじめての合同大会(大会)が終了しました。ことしは大会事務局もにないました。たくさんの職員がスタッフとして運営に携わり、多くの事業所が実践発表をしました。全国の在宅ケアにかかわる多職種の皆さん、先生方、企業様らの話を聞き学んできました。このような勉強の機会を積み重ね自分たちの業務に反映させていきたいです。また、事務局といたしましては、この大会にご協力いただきましたたくさんの皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました!!

 

2019年10月ー院長メッセージ

2019年10月1日 staff

9月は台風に直撃されて、千葉県では大きな被害がありました。私共の松戸市はそれほど被害はありませんでしたが、災害にあわれた地域の方々に心からお見舞いを申し上げます。
9月15日16日と、東京池袋の帝京平成大学において、「第25回在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク全国の集い」と「地域医療研究会全国大会」の合同大会が開催されました。初めての合同大会であり、2つの団体からなる実行委員会で討論を続けながらなんとか大会までこぎ付けたのは、すべて実行委員会、そして二つの会の理事と世話人の皆様のお陰です。大会は大成功に終わり、事務局を務めた当院としてはホット胸をなでおろしているところです。特に今回は浅沼事務長をはじめとする、当院および生活介護社スタッフの獅子奮迅の大活躍で様々な困難を乗り越えてゆきました。
在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワークでは、今回の理事会で役員の交代があり、わたくしは8年間務めた会長職を辞めて、事務局長になりました。ある意味、会長の時より忙しくなると思います。
診療所方でも、木曜日の内科外来を担当してくださっていた東先生の後任が決まらず、皆様にはご迷惑をおかけしておりますが、できるだけ不自由の無いように努力をしてまいります。今後とも地域医療に邁進をしてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。