4月は予想通り、下旬に夏日となりました。30度を超える暑さの地域も出ており、やはり地球温暖化は進んでいるのでしょう。気温差の変化も激しく、体調を崩した方も多かったと思います。
5月は連休があり、休みの多い月です。
私の方は、息子が木曜日と、隔週の土曜日に勤務を始めたので、休日が増えました。古希を超えており、サラリーマンであればとっくに定年となっているので、当然のことと思いますが・・・。
休みが増えたからといって、家でボートしていることはなく、映画を観たり、囲碁をしたりとそれなりに充実した生活を楽しんでおります。
医師は元気な方が多く、千葉西病院で一緒に働いていた、堂垂先生や島村先生は私よりもだいぶ年上ですが、なんと元気にフルで働いております。事務長から見習うようによく言われる、NPO診療所市民全国ネットの創始者である、新潟の黒岩先生などは80歳代半ばまで理事長として毎日働いておりました。そういえば、聖路加病院の日野原先生は99歳でも現役の医師でした。 私も頑張らければいけませんね。
3月に入った途端、寒波が来て、関東でも積雪がありました。しかし、後半には夏日の連続を記録しております。日々の気温差の激しさで、調子を崩した方もおられたことでしょう。皆さん、体調管理に気を付けてください。
4月から、整形外科の外来担当医が少し変わります。私の息子である、苛原航医師が今後木曜日と第1,3の土曜日の外来を担当します。土曜日は午前、午後の担当です。航医師は、整形外科専門医資格を持っており、特に関節のエコー検査を得意としております。どうぞよろしくお願いします。
また、変形性膝関節症の新しい治験も始まっております。片側の膝関節痛が1年以上続いている方で、40歳から75歳未満の方です。注射薬で、1回の注射を行います。興味のある方は、是非受付や外来受診時に声をかけてください。
4月より新年度ですが、新しい医師を迎えて、これまで以上に地域医療に邁進をしてまいりますので、皆様どうぞよろしくお願いします。
2月は寒波に覆われて、寒い日が続きました。日本海側や北海道・東北・北陸地方では大雪の被害にあわれて、大変なご苦労をなさったようです。心よりお見舞い申し上げます。関東地方は幸いにも雪は降らずにすみました。
寒さの中、皆さん風邪などひかれなかったでしょうか?
2月25日に保健所の立ち入り検査がありました。これは5年に一度行われる検査ですが、コロナ感染症の影響で、長い間実施されておりませんでした。
保健所長以下11名の職員が来院されて、各部門を入念にチェックして回わりました。幸いに、重大な問題はなく、書類の不備など改善すべきいくつかの点のご指摘がありました。
最後に保険所長さんの総括では、本診療所は地域の宝であり、今後ますます地域医療のために頑張ってくださいとの、励ましのお言葉をいただきました。職員一同ありがたく拝聴しました。
また、同日の整形外科外来数が110名を超えました。さらには、紹介状を持参してくる患者様が5名おり、地域連携が進んでいることを実感しました。
今後とも地域医療に邁進をしてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。
例年より暖かい日が続いており、1月というのに日中はコートが必要ない日もありました。昨年末から大流行していたインフルエンザも、だいぶ落ち着いてきました。皆様は、年末年始体調を崩されなかったでしょうか?
インフルエンザワクチンの接種は、先月で終了となっております。コロナワクチンの方はもう少し続ける予定ですので、希望される方は早めの接種をお願いします。昨年の10月より、当院では延べ人数で2000名を超える方にワクチン接種をしてきております。おかげさまで接種事故は起きておりません。
年始より、患者様の数が多く、一部外来を制限して、ご迷惑をおかけしました。
現在は、外来制限はしておりませんので、診療時間内にきてください。どうしても冬場は早い時間の患者様が少ない傾向にあります。早起きは大変かと思いますが、8時半には診療を始めておりますので、早く起こしいただくと、待ち時間が少なく診療ができます。早めの来院をお勧めいたします。
明けましておめでとうございます。
昨年末はインフルエンザが大流行しておりました。皆様は大丈夫でしたでしょうか?
今年は奇跡の9連休とのことで、長い正月休みをとれる方々多いようです。
我々、医療・介護業界は盆も正月もありませんが、私は12月31日より1月3日までお休みをいただきます。4日続けて休めることはあまりないので、おかげさまでゆっくり休養がとれます。
本年4月より少し外来診療体制が変わります。
詳しくは、またご案内いたしますが、私の息子である、苛原航医師が4月より外来診療日を少し増やします。それに伴う変化となります。
当院では、ケースワーカーを通じて、医療・介護のご相談にも応じておりますので、お気軽に連絡をしてください。
今年も、地域医療に専念をして、地域共生社会の実現を目指して頑張ります。
いよいよ師走に入りました。
11月は後半に入り、急に寒くなってきました。これまで、暑さに慣れていたので、急な寒さはこたえますね。そのためか、腰や膝の痛みを訴えて来院される方が増えております。皆様、風邪などひかないように気をつけてください。
インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種も順調に進んでおります。当院では、在宅医療を受けておられる方々には、11月にインフルエンザワクチン接種をして、12月にコロナワクチン接種の予定です。
外来では、インフルエンザとコロナワクチンを同時接種する方が結構おられますが、これまでに重大な副作用は出ておりません。
インフルエンザワクチンは例年1月中旬ごろで終了しております。ワクチンは1回のみで、中には2回の接種を希望される方もおりますが、当院では2回接種は行っておりません。
コロナワクチン接種は3月頃まで続ける予定ですが、早めの接種をお勧めいたします。当院では国産ワクチンを使っております。コロナワクチン接種は今後毎年の定期接種になるものと思われます。
何かとせわしくなることと思いますが、皆様健康には気をつけて、師走を乗り切ってください。
10月も例年より暑い日が続きました。10月23日に観測史上最も遅い真夏日を東京で記録したことは驚きでした。
みなさん、寒暖の差の激しい気候に負けずに過ごしておられるでしょうか。
10月より始まった、インフルエンザとコロナワクチン接種は、順調に進んでおります。コロナワクチン接種は当初予約制でしたが、現在は予約しなくとも来院されたときに、体調が問題なければ接種可能です。高齢者の方にとっては、まだまだコロナ感染症は侮れませんので、是非ワクチン接種をお勧めいたします。現在当院では、国産である第一三共のワクチンを主に打っております。
今月の3・4日に、NPO地域共生を支える医療・介護・市民全国ネットワークの集いが福岡で開催されます。今回のテーマは「みんなで考える地域共生」です。当院と生活介護社から、3題の演題を出しており、10名弱の人数で参加をしてまいります。
久ぶりの福岡を楽しんできます。
9月は今までになく暑い日が続きました。史上最も遅い猛暑日を東京で記録しております。今月も例年よりは暑くなりそうとの予報です。
10月よりインフルエンザと、コロナ感染症の予防接種が始まります。
インフルエンザは例年通り、65歳以上の方には市からの補助がでます。65歳未満の方は当院では3850円で接種します。特に、予約はいりません。
コロナ感染症の予防接種ですが、65歳以上の高齢は市の補助がでます。松戸市の場合ですと個人負担は2000円です。しかし、65歳未満の方の負担は、14850円ととても高額です。いままで、国がこれを負担していたと思うと、随分とお金がかかったことと考えられます。コロナ感染症の予防接種は、当院では予約が必要です。もう予約ははじめておりますので、希望される方は早めの申し込んでください。
コロナ感染症は重症化する方は減っておりますが、高齢者にとってはまだまだ安心できない感染症です。市の補助もありますので、是非予約を取って接種することをお勧めします。
8月には台風が2回我が国に上陸をして、被害を受けました。被災にあった方々には心からお見舞い申し上げます。
9月入りましたが、新しい台風が発生しております。暑さも続くようで、熱中症には引き続き注意が必要です。水分補給をまめに行い、室温管理にも注意をしてください。
8月は通常は、病棟はそれほど混まないのですが、暑さの影響でしょうか、厳しいベッド運営が続いております。近隣の病院でも満床状態が続いているようで、入院患者の受け入れ要請もひっきりなしに来ております。
高齢者の発熱や食欲不振などは、高機能病院での受け入れは難しく、我々のような地域の診療所や介護施設での受け入れとなりますが、医療ニードに高い方が多く、当院の需要は高くなっております。
高齢社会となった我が国では、外来診療・訪問診療・入院医療という3つの機能を持つ医療機関の役割がますます重要となってきております。高齢な家族の状態がおかしいというときは、早めに当院に相談をしてください。当院には専用の相談員が3名おります。
今後も地域医療を真面目に実践してまいりますので、皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。
7月は、梅雨明け前に強烈な猛暑日が続きました。なんでも10年に一度の暑さだそうです。体調を崩した方も多かったと思います。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
暑い日中は外出を控えて、適切にエアコンを使う必要があります。また、水分補給も大切です。
暑い中ですが、最近コロナ感染症の患者さんがじわじわと増えております。暑い夏に増えるのは不思議な気がしますが、前回の流行の時も同じでした。
現在、マスクをつけることは義務化されておりませんが、医療機関に通院したり、お見舞いに行ったり際には、マスクを忘れないようにお願いします。
マスクをつけることで、強力な感染予防効果があります。また、感染予防には手洗いやうがいなど基本的なことをしっかりと行うことが大切です。皆様のご協力をお願いします。
医療法人社団 実幸会
いらはら診療所
TEL.047-347-2231
FAX.047-347-2551