院長メッセージ

2025年10月ー院長メッセージ

2025年10月1日 staff

暑かった夏も、9月の終わりになってやっと収まりました。朝夕の風が涼しくなり、エアコンも必要なくなりました。
皆様、夏の疲れがたまっていることと思いますが、体調維持に努めてください。十分な睡眠時間としっかりと食事をとることが大切です。もちろん、散歩などの運動も必要ですね。
10月から、インフルエンザワクチンとコロナワクチンの接種が始まります。コロナ感染症は、インフルエンザよりも重篤な症状になることが多いです。特に高齢者にとっては、命取りになることもあり、ワクチン接種を進めます。たとえ感染をしても、軽症で済むことがほとんどです。
10月12日13日と山形県鶴岡市で開催される、NPO法人地域共生を支える医療・市民・介護全国ネットワークの大会に職員と一緒に参加をしてきます。鶴岡市は出羽三山の入り口にあり、江戸時代の庄内藩の区割りがそのまま残っている、歴史を感じる素晴らしい街です。ここで、全国の仲間と地域共生を議論し、しっかりと学んでまいります。

 

2025年9月ー院長メッセージ

2025年9月1日 staff

暑い8月がやっと終わりました。35度を超える猛暑日が続き、日中は外出をするのもためらわれるほどの暑さでした。40度を超えることも、日本のあちこちで観測されました。9月も35度越えの日が続き、それほどは涼しくはならないかもしれません。
8月13日より、タイのバンコクに旅行に行きました。驚いたのは、タイでは気温が30度前後であり、明らかに日本の夏の方が暑いです。タイでは4月が一番暑いとのことでした。また、バンコクの交通渋滞はかなりひどく、わずか10kmの移動でも1時間近くかかり、とても市内を車で移動しようとは思いませんでした。
今月から、水曜日の午前の診療が藤本医師から、苛原に代わります。暑い中、多くの患者様に来院いただいておりますが、診察の曜日を追加することで、少しでも外来診療混雑の緩和につながればと思っております。
当院では訪問診療、通院困難となった方への訪問も積極的に行っておりますので、病院まで行くのが大変になり困っている方は、ご相談ください。専属の相談員も2名おり、皆様の困りごとに対応しております。今後も地域共生社会を目指して頑張ります。

 

2025年8月ー院長メッセージ

2025年7月31日 staff

7月の終わりから、連日猛暑日が続いております。今年は8月も9月も例年より暑い日が続くと気象庁が長期予報をしておりました。暑さには慣れてきたとはいえ、厳しい状況です。みなさん、熱中症対策を万全に行ってください。
7月も整形外科の外来はとても混んでおりました。先月一日の外来患者数が107名で過去最高を更新したと報告しましたが、連休明けの7月22日は114名まで、外来患者数はふえて、過去最高を更新です。一日100名以上の方を外来診療で診ることは、医師にとってはとても厳しいことです。一人ひとり、ミスがないように丁寧に診療をしておりますが、診療が終わると、人と話すことがいやになってしまいます。多くの方が来てくださることは、とてもありがたいことですので、今後も患者様と真摯に向き合ってまいります。
そのため、9月よりは水曜日の午前の外来を、苛原実が担当することにしました。外来診療のコマ数を増やして、混雑緩和に努めてまいります。
猛暑日が続きます。体調がおかしいと思われた方は、受付までご相談ください。できる限りの対応をしてまいりたいと思います。それが、我々の地域に対する責任であり使命と思っております。

 

2025年7月ー院長メッセージ

2025年6月30日 staff

いよいよ暑い夏がはじまります。
梅雨というのに、猛暑日の日が続くところが続出しておりました。
みんさん、程度の水分補給と適切なエアコンの使用で、熱中症に気をつけてください。
実は私はエアコンがあまり好きではありません。エアコンからの風が直接当たると、寒さを感じて気分がよくありません。これも、62歳の時に大腸がんの手術後に、化学療法を行ったためかとおもいます。今でも冷たい風が当たると、手指がしびれるためです。かなりの寒がりになりました。
そうはいっても、40度近くの猛暑は体に応えます。十分な水分補給とアルコール制限、睡眠時間の確保など、体調管理には心がけております。暑い日が続くと、冷たい飲み物ばかり飲んで食欲が低下しますが、しっかりと食事をとるように心がけてください。
6月24日には整形外科の一日の外来数が107名と過去最高を更新しました。私は古希を過ぎておりますが、まだまだ皆さんから必要とされていると実感しております。体力が続く限り今の仕事を続けてゆくことが、自分の生きる道を信じて、地域医療に貢献してゆこうと誓っております。みなさん、どうぞよろしくお願いします。

 

2025年6月-院長メッセージ

2025年6月1日 staff

5月というのに、東京では30度越えの真夏日を記録しました。今年も暑い夏がやってきます。皆さん、熱中症に気をつけて、水分補給をこまめにしてください。
5月の連休に、ベトナムのホーチミン市に行ってきました。
自分が中学生のころ、北爆と言って、米軍の爆撃機が北ベトナムに爆弾を投下するベトナム戦争が行われておりました。1975年にサイゴンの王宮に北ベトナムの戦車が突入をして、戦争は終結をしました。それから、わずか20年でベトナムとアメリカは国交を回復しております。何のための戦争だったのか、疑問が残こります。
今年は戦争終結から50周年で、ホーチミンでは戦勝記念パレードが開催されました。そのパレードを見るために、多くの人が前日の夜から道路わきにシートを引いて寝て待っておりました。パレードには戦車等は出ずに、主として兵士たちのパレードが主体でした。とても暑い中、貴重な経験をすることができました。
連休明けは外来が混みました。5月13日は一日で108名の外来患者さんを診察しております。過去最高記録でした。外来で長い時間お待たせをしないように、注射希望の方を処置室で関節内注射をすることがあります。ご理解のほどよろしくお願いします。

 

2025年5月ー院長メッセージ

2025年4月30日 staff

4月は予想通り、下旬に夏日となりました。30度を超える暑さの地域も出ており、やはり地球温暖化は進んでいるのでしょう。気温差の変化も激しく、体調を崩した方も多かったと思います。
5月は連休があり、休みの多い月です。
私の方は、息子が木曜日と、隔週の土曜日に勤務を始めたので、休日が増えました。古希を超えており、サラリーマンであればとっくに定年となっているので、当然のことと思いますが・・・。
休みが増えたからといって、家でボートしていることはなく、映画を観たり、囲碁をしたりとそれなりに充実した生活を楽しんでおります。
医師は元気な方が多く、千葉西病院で一緒に働いていた、堂垂先生や島村先生は私よりもだいぶ年上ですが、なんと元気にフルで働いております。事務長から見習うようによく言われる、NPO診療所市民全国ネットの創始者である、新潟の黒岩先生などは80歳代半ばまで理事長として毎日働いておりました。そういえば、聖路加病院の日野原先生は99歳でも現役の医師でした。 私も頑張らければいけませんね。

 

2025年4月ー院長メッセージ

2025年4月1日 staff

3月に入った途端、寒波が来て、関東でも積雪がありました。しかし、後半には夏日の連続を記録しております。日々の気温差の激しさで、調子を崩した方もおられたことでしょう。皆さん、体調管理に気を付けてください。
4月から、整形外科の外来担当医が少し変わります。私の息子である、苛原航医師が今後木曜日と第1,3の土曜日の外来を担当します。土曜日は午前、午後の担当です。航医師は、整形外科専門医資格を持っており、特に関節のエコー検査を得意としております。どうぞよろしくお願いします。
また、変形性膝関節症の新しい治験も始まっております。片側の膝関節痛が1年以上続いている方で、40歳から75歳未満の方です。注射薬で、1回の注射を行います。興味のある方は、是非受付や外来受診時に声をかけてください。
4月より新年度ですが、新しい医師を迎えて、これまで以上に地域医療に邁進をしてまいりますので、皆様どうぞよろしくお願いします。

 

2025年3月ー院長メッセージ

2025年2月28日 staff

2月は寒波に覆われて、寒い日が続きました。日本海側や北海道・東北・北陸地方では大雪の被害にあわれて、大変なご苦労をなさったようです。心よりお見舞い申し上げます。関東地方は幸いにも雪は降らずにすみました。
寒さの中、皆さん風邪などひかれなかったでしょうか?
2月25日に保健所の立ち入り検査がありました。これは5年に一度行われる検査ですが、コロナ感染症の影響で、長い間実施されておりませんでした。
保健所長以下11名の職員が来院されて、各部門を入念にチェックして回わりました。幸いに、重大な問題はなく、書類の不備など改善すべきいくつかの点のご指摘がありました。
最後に保険所長さんの総括では、本診療所は地域の宝であり、今後ますます地域医療のために頑張ってくださいとの、励ましのお言葉をいただきました。職員一同ありがたく拝聴しました。
また、同日の整形外科外来数が110名を超えました。さらには、紹介状を持参してくる患者様が5名おり、地域連携が進んでいることを実感しました。
今後とも地域医療に邁進をしてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

 

2025年2月ー院長メッセージ

2025年2月1日 staff

例年より暖かい日が続いており、1月というのに日中はコートが必要ない日もありました。昨年末から大流行していたインフルエンザも、だいぶ落ち着いてきました。皆様は、年末年始体調を崩されなかったでしょうか?
インフルエンザワクチンの接種は、先月で終了となっております。コロナワクチンの方はもう少し続ける予定ですので、希望される方は早めの接種をお願いします。昨年の10月より、当院では延べ人数で2000名を超える方にワクチン接種をしてきております。おかげさまで接種事故は起きておりません。
年始より、患者様の数が多く、一部外来を制限して、ご迷惑をおかけしました。
現在は、外来制限はしておりませんので、診療時間内にきてください。どうしても冬場は早い時間の患者様が少ない傾向にあります。早起きは大変かと思いますが、8時半には診療を始めておりますので、早く起こしいただくと、待ち時間が少なく診療ができます。早めの来院をお勧めいたします。

 

2025年1月ー院長メッセージ

2025年1月1日 staff

明けましておめでとうございます。

昨年末はインフルエンザが大流行しておりました。皆様は大丈夫でしたでしょうか?
今年は奇跡の9連休とのことで、長い正月休みをとれる方々多いようです。
我々、医療・介護業界は盆も正月もありませんが、私は12月31日より1月3日までお休みをいただきます。4日続けて休めることはあまりないので、おかげさまでゆっくり休養がとれます。
本年4月より少し外来診療体制が変わります。
詳しくは、またご案内いたしますが、私の息子である、苛原航医師が4月より外来診療日を少し増やします。それに伴う変化となります。
当院では、ケースワーカーを通じて、医療・介護のご相談にも応じておりますので、お気軽に連絡をしてください。

今年も、地域医療に専念をして、地域共生社会の実現を目指して頑張ります。