ブログ

2024年12月ー院長メッセージ

2024年12月2日 staff

いよいよ師走に入りました。
11月は後半に入り、急に寒くなってきました。これまで、暑さに慣れていたので、急な寒さはこたえますね。そのためか、腰や膝の痛みを訴えて来院される方が増えております。皆様、風邪などひかないように気をつけてください。
インフルエンザワクチン、コロナワクチン接種も順調に進んでおります。当院では、在宅医療を受けておられる方々には、11月にインフルエンザワクチン接種をして、12月にコロナワクチン接種の予定です。
外来では、インフルエンザとコロナワクチンを同時接種する方が結構おられますが、これまでに重大な副作用は出ておりません。
インフルエンザワクチンは例年1月中旬ごろで終了しております。ワクチンは1回のみで、中には2回の接種を希望される方もおりますが、当院では2回接種は行っておりません。
コロナワクチン接種は3月頃まで続ける予定ですが、早めの接種をお勧めいたします。当院では国産ワクチンを使っております。コロナワクチン接種は今後毎年の定期接種になるものと思われます。
何かとせわしくなることと思いますが、皆様健康には気をつけて、師走を乗り切ってください。

 

地域共生ネット福岡大会

2024年11月5日 staff

2024年11月3日から4日で、福岡で開催された「NPO地域共生を支える医療・介護・市民全国ネットワーク第3回全国の集いIN福岡2024」に、苛原理事長や木村先生、スタッフとともに参加や発表をしてきました。充実した様々なシンポジウム、交流会があり多くを学び、大変良い刺激を受けました。また、夜は博多ならではの美味しい料理も堪能しました♬

 

2024年11月ー院長メッセージ

2024年11月1日 staff

10月も例年より暑い日が続きました。10月23日に観測史上最も遅い真夏日を東京で記録したことは驚きでした。
みなさん、寒暖の差の激しい気候に負けずに過ごしておられるでしょうか。
10月より始まった、インフルエンザとコロナワクチン接種は、順調に進んでおります。コロナワクチン接種は当初予約制でしたが、現在は予約しなくとも来院されたときに、体調が問題なければ接種可能です。高齢者の方にとっては、まだまだコロナ感染症は侮れませんので、是非ワクチン接種をお勧めいたします。現在当院では、国産である第一三共のワクチンを主に打っております。
今月の3・4日に、NPO地域共生を支える医療・介護・市民全国ネットワークの集いが福岡で開催されます。今回のテーマは「みんなで考える地域共生」です。当院と生活介護社から、3題の演題を出しており、10名弱の人数で参加をしてまいります。
久ぶりの福岡を楽しんできます。

 

いらはら通信 2024秋号

2024年10月15日 staffY

いらはら診療所をはじめ、グループ関連施設などの情報が満載です。ぜひご覧下さい。1F受付カウンターに設置してあります。または下の画像をクリックしてください。PDFファイルが表示されます。

2024年10月ー院長メッセージ

2024年10月1日 staff

9月は今までになく暑い日が続きました。史上最も遅い猛暑日を東京で記録しております。今月も例年よりは暑くなりそうとの予報です。
10月よりインフルエンザと、コロナ感染症の予防接種が始まります。
インフルエンザは例年通り、65歳以上の方には市からの補助がでます。65歳未満の方は当院では3850円で接種します。特に、予約はいりません。
コロナ感染症の予防接種ですが、65歳以上の高齢は市の補助がでます。松戸市の場合ですと個人負担は2000円です。しかし、65歳未満の方の負担は、14850円ととても高額です。いままで、国がこれを負担していたと思うと、随分とお金がかかったことと考えられます。コロナ感染症の予防接種は、当院では予約が必要です。もう予約ははじめておりますので、希望される方は早めの申し込んでください。
コロナ感染症は重症化する方は減っておりますが、高齢者にとってはまだまだ安心できない感染症です。市の補助もありますので、是非予約を取って接種することをお勧めします。

 

長期収載品の選定療養費制度

2024年9月30日 staff

『長期収載品の選定療養費制度』

患者のみなさまへ

令和6年10月の報酬改定により、後発医薬品(ジェネリック医薬品)
があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、お薬代に
特別の料金(自費)の料金が発生しお支払いいただくこととなりました。

*R6年10月より、後発医薬品が販売されて5年が経過した医薬品(長期収載品)や、後発医薬品の普及率が50%に達している医薬品について、患者様の希望により先発医薬品を処方する場合は、選定療養費として、最も薬科が高い後発医薬品と希望の先発医薬品との差額の4分の1を患者自己負担がかかります。
*公費(難病や子ども医療費助成など)の保険をお使いの方も同様です。

 

2024年9月ー院長メッセージ

2024年9月2日 staff

 8月には台風が2回我が国に上陸をして、被害を受けました。被災にあった方々には心からお見舞い申し上げます。
 9月入りましたが、新しい台風が発生しております。暑さも続くようで、熱中症には引き続き注意が必要です。水分補給をまめに行い、室温管理にも注意をしてください。
 8月は通常は、病棟はそれほど混まないのですが、暑さの影響でしょうか、厳しいベッド運営が続いております。近隣の病院でも満床状態が続いているようで、入院患者の受け入れ要請もひっきりなしに来ております。
高齢者の発熱や食欲不振などは、高機能病院での受け入れは難しく、我々のような地域の診療所や介護施設での受け入れとなりますが、医療ニードに高い方が多く、当院の需要は高くなっております。
 高齢社会となった我が国では、外来診療・訪問診療・入院医療という3つの機能を持つ医療機関の役割がますます重要となってきております。高齢な家族の状態がおかしいというときは、早めに当院に相談をしてください。当院には専用の相談員が3名おります。
今後も地域医療を真面目に実践してまいりますので、皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

2024.8.29職員合同研修

2024年8月30日 staff

医療法人と株式会社の両法人スタッフによる合同研修として、「医療介護連携勉強会」を開催いたしました。日頃から近しい関係で仕事をしているものの、双方に少しずつ困りごとがありました。今回の勉強会では、それぞれの法人スタッフが混じってグループワークを行い、有意義な話し合いができました。