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いらはら通信 2012秋号

2012年10月23日 staff

いらはら診療所をはじめ、グループ関連施設などの情報が満載です。ぜひご覧下さい。
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院長メッセージ 2012-10月

2012年10月1日 staff

残暑は9月の中旬まで続き、やっと涼しくなりました。皆さんお変わりありませんか?9月の16日、17日と在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワークの全国大会が高知で開催されました。全国より1300名の人が集まり盛会のうちに終わりました。
今回の大会ではワタミ会長の渡邊美樹氏の講演がありました。テレビなどのメデイアによく出る方だけに、正直どんな話をするのか不安な面もありましたが、夢という題で内容のあるよい話が聞けました。
渡邊氏は現在カンボジアの子供たちのために学校を作ったり、施設を作ったりする支援を行っております。アジアの最貧国である同国では、小さな子供も働き手であり、学校で勉強をするより仕事をさせられるのですが、給食を提供することで子供を学校に来させる活動もしているそうです。その様な状態で学校にくる子供たちの学ぼうとする姿勢は真剣で、先生の一挙一動を何も聞き逃すまいとしており、豊かになりすぎたわが国の小学校とはかなり様相が異なるようです。
今月より、和田忠志先生が当院でご勤務頂くことになりました。和田先生は在宅医療の分野では全国的に有名な医師であり、様々な公職にもつかれております。当院の在宅医療の内容も和田先生の影響を受けて、いろいろと変化をしてくると思います。皆さま今後ともよろしくお願いします。

 

 

 

介護ビジョン 2012年10月号

2012年9月28日 admin

記事:室を高めるために「福祉の経営人材!」
解説:
医療法人社団実幸会 理事長 苛原 実/
医療法人社団実幸会 いらはら診療所 事務長 浅沼裕子

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月刊「保険診療」2012年9月号

2012年9月28日 admin

特集:2025年への地図帳(1)医療機能のインターチェンジ
地域包括ケア”交差点”の運転術
有床診療所を中心に在宅医療・介護サービスを充実

医療法人社団実幸会 いらはら診療所

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ヘルスケアパートナー 2012年9月号

2012年9月28日 admin

NICインタビュー「機能強化型在支診・在支病」が地域を支える

医療法人社団実幸会 いらはら診療所院長
NPO法人在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク会長 苛原 実

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台湾から 游さん、呉さん

2012年9月19日 staff

台湾より、游さん(台南YMCA臨安老人養護中心 施設長)、呉さん(中華民国老人福祉推進連盟 事務局長)が日本の福祉制度の見学に来日しました。いらはら診療所とは親交のあるお二人です。日本と同じく高齢化が進んでいる台湾でも定年後の就労に関して現在模索中。呉さんは以前より日本の「シルバー人材センター」の事業に大変興味を持っていて今回「松戸シルバー人材センター」さんにお願いをして見学させていただけることになりました。お忙しい中お邪魔しましたがセンターの皆様にとても丁寧なご案内をいただき、いろいろお話を伺えました。台湾版シルバー人材センター設置もそう遠くない・・・かな?

「松戸市シルバー人材センター」の皆様と

週刊日本医事新報

2012年9月11日 staff

第18回 認知症患者のBPSD

執筆:いらはら診療所理事長 苛原 実

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期待されるグループ診療

2012年9月11日 staff

日本プライマリ・ケア連合学会
ヅループ診療の実践に関するワーキンググループ[編]

〰有床診療所におけるグループ診療〰 苛原 実

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院長メッセージ 2012-9月

2012年8月31日 staff

厳しい残暑が続いております。皆さん夏バテはしていませんか。
8月25日、26日と私が主な活動の場としている、NPO法人在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワークの理事会が、いらはら診療所で開催されました。
25日の夜は理事会の一環として、北海道家庭医療学センター理事長の草場鉄周先生による講演がありました。「診療所における医師の教育~後継医の育成も念頭に~」というタイトルで、診療所で行う医師の教育の問題のお話でした。これからは我々の様な、第一線の診療所においても、医師の卒後教育を考えてゆかねばならないということです。そのためには、医学の進歩に追い付くため勉強を積み重ねる必要がると、自分に言い聞かせております。人に教えるためには、自分の知識や技量を確かなものにする必要がありますから。夜の懇親会では草場先生も参加をして、大いに盛り上がりました。また、26日の理事会終了後に、いらはら診療所の施設を理事の先生方が見学をされました。今後も、日常診療だけでなく、このようなNPO活動も続けてゆこうと思っております。