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骨・関節疾患の在宅医療

2015年10月5日 staff

在宅医療の技とこころ シリーズ
骨・関節疾患の在宅医療』・・・南山堂(2015年10月)
編著:苛原 実
分筆:藤本清成、和田忠志

 

院長メッセージー10月

2015年10月1日 staff

だいぶ気候が涼しくなり、過ごしやすくなってきました。皆様、夏の疲れなどはたまってはいないでしょうか?
9月20日から23日の連休に、フィリピンの南カマリネス州の州都であるナガ市に行って参りました。来年採用予定のスカラーシップ奨学看護師さんの面接のためです。今回は、当院のほかに、京都と名古屋から2つの医療機関も面接に参加をしました。12名の方と面接をしましたが、希望の若い人は日本語と日本文化を学びたいという意欲に燃えた方ばかりで、誰を選ぼうか本当に迷いました。当院では、流山市にお姉さんが住んでいるという双子の姉妹に決めました。日本にも来たことがあり、何より兄弟が近くに住んでいるので、お互いにとっていろいろと安心です。今後も、フィリピンの優秀な若い方を数名ずつ採用して行くつもりです。外来や病棟、デイケアで半日働き、半日は日本語学校に行くことになると思います。どうか皆さん温かい目で見守ってください。
9月24日には三和病院で地域医療拠点事業の一つとして、病院で行う多職種連携事業を行ってきました。病院の専門職と在宅の専門職がお互いの垣根を低くするように意義のある研修ができました。三和病院の皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。

院長メッセージー9月

2015年9月1日 staff

暑い夏でしたね。35度の暑さが続くことは、今まで経験したことはなかったと思います。夏の疲れが出てくるころでしょうから、健康管理には十分に気を付けてください。
8月の27日から30日まで、フォリピンのネグロス島にあるバコロド市に行ってきました。目的は、来年度のスカラーシップ予定者の面接です。応募者はすべてフィリピンの看護大学を卒業した方々です。4名の募集に16名の応募がありました。応募されたみなさんは、目がキラキラと輝いていて、日本で勉強をし、日本文化を学びたいという気持ちを持ったかたばかりでした。誰にしようか迷いましたが、浅沼事務長と相談をして4名を選びました。来年の4月から皆さんも診療所でお会いになる機会もあると思います。順次紹介をしてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。
面接後に西ネグロス州の知事と面談をして、今後のスカラーシッププログラムを続けるための契約書に署名をしました。知事さんは何と我々を夕食に誘ってくれて、フィリピン料理を堪能してきました。知事さんにお目にかかるだけでも大変名誉なことですが、まさか食事に招いてもらうとは思わず、感激でしました。今後も、同国の優秀な若い人にチャンスを与える、スカラーシップを続けてゆきたいと思っています。

院長メッセージー8月

2015年9月1日 staff

猛暑がやってきました。連日35度を超える暑さです。皆さん、熱中症にならないように水分補給や室温管理にご注意ください。
 7月もいろいろなことがありました。
7月12日には青森県民主医療機関連合会の定期総会の講師に呼ばれて、認知症の講演をしてまいりました。私がとても驚いたことは、千葉県や島根県出身の医師の方が、遠く北の地に根を下ろして、地域医療に励んでいることです。彼らの真摯な態度には頭が下がる思いでした。私などまだまだ甘いなーと気を引き締められました。
25日には、医療法人実幸会と生活介護株式会社合同の納涼会をいらはら診療所の駐車場で開催しました。当日はバーベキュウやカキ氷などお子さんも参加しての和やかな会となりました。当方人では、春の花見会、夏の納涼祭、年末の忘年会が3大行事となっております。季節に合わせて行事を行うことは、職員の皆さんのメリハリをつけるためにも大切なことだと思っています。
29日の午後から毎年恒例の消防訓練が行われました。消防署の方が直接指導に来ていただき、実際に消火器を使った訓練等を行いました。災害に備えた訓練はとても大切ですね

いらはら通信 2015夏号

2015年8月18日 admin

いらはら診療所をはじめ、グループ関連施設などの情報が満載です。ぜひご覧下さい。1F受付カウンターに設置してあります。または下の画像をクリックしてください。PDFファイルがダウンロードできます。

 

院長メッセージー2015年7月

2015年7月1日 staff

梅雨明けも近く、暑い日も続いております。皆さん、お元気でお過ごしでしょうか。
医療法人社団実幸会の会計年度は6月が最終月です。7月から新しい会計年度となるわけですが、お蔭様で21年連続して黒字決算を出すことができました。これもひとえに、皆様からの信頼を得ているおかげと、職員一人ひとりの努力の賜物であると感謝しております。今月より新しい会計年度となりますが、今期も黒字決算を目指して地域医療活動を続けて参ります。
6月も忙しい月でした。第1週には、フィリピンのナガ市から、州政府の方と日本語学校の担当者が、留学生の生活ぶりの視察のために来日しました。留学生達が元気に生き生きと仕事と勉強に励んでいる様子を見て、安心をして帰って行きました。
20日にはイギリスでガン末期の緩和ケアシステム「The gold standards framework」を構築した、トーマス教授をお招きして、御茶ノ水の順天堂大学で講演会を行いました。インターネットを通じた広報だけでしたが、教室一杯の聴衆があつまり、緩和ケアに関する関心の高さをあたらためて確認したしだいです。わが国でも、どうしたら在宅がん患者さんの緊急入院を減らすことができるのか、課題を与えられたと思いました。