2014年版

院長メッセージー2014年2月

寒い日が続き、インフルエンザの流行も始まっておりますが、皆さまお変わりありませんか。私は1月生まれであり、先月還暦を迎えましたが、気持ちはまだ40歳代ですので、身体の続く限りがんばります。
1月19日に東京八重洲ビルで、在宅ケアを支える診療所市民全国ネットワーク東京プレ大会を開催しました。今回は地域包括ケア研究会の座長で慶応大学教授である田中滋先生に「地域包括ケアの目指すもの」という演題名で基調講演をしてもらい、その後に当院の和田忠志先生や、松戸市で宅老所「ひぐらしのいえ」を運営している安西順子さん等と「地域包括ケアの進め方」という題目でシンポジウムを行いました。
地域包括ケアは言葉が先行をして、何をどうしたらよいのかがなかなか見えてきません。田中先生からは、これまで誰も経験をしたことがないことを行ってゆくのだから当然のことであり、地域の特性に合わせて進めてゆけば良いこと。そして、地域包括ケアの完成図は全て同じになるとのお話を頂きました。特にこのシステムのキーとなるのは、団塊の世代であり、この世代の力を地域に還元してゆくことが必要で、そのパワーは充分にあると話しておりました。私はポスト団塊の世代ですが、団塊の世代の皆さんと一緒に地域づくりをしてゆきたいと考えております。よろしくお願いします。

院長メッセージー2014年1月

新年明けましておめでとうございます。

今年は年男で、還暦を迎えます。2年前から始めた散歩を続けているおかげで、体力・気力とも充分にあり、まだまだ現役で働き続けるつもりです。
昨年の12月28日には、私が最も楽しみにしているいらはら診療所柔道整復師OB忘年会がありました。今年は取手で接骨院を開業している椎名先生が幹事で、茨城県守谷市にあるそば屋での忘年会でした。この店がすごいそば屋で、古い日本屋で看板もなく、床はコンクリート打ちっぱなし、壁は土の塗り壁、天井が高く昔ながらの裸電球という、何とも懐かしい店構えです。そば屋ですが、練炭コンロの炭火焼で、素材が素晴らしく良いので、味付けは塩と醤油だけで充分でした。もちろん最後に出てきたそばも絶品です。完全予約制とのことでめったには行けない所ですが、又機会があれば是非行きたいと思っています。
写真は病棟の忘年会と21日の土曜日の夜に流山市で行われたBPSD研究会で当院の相談員の佐々木氏が発表しているところです。最近は夜外に出る機会がめっきり減りましたが、さすがに12月は忘年会など出かける機会が結構ありました。
今年も、一人一人の患者さんに丁寧に対応することを心がけて地域医療を続けてゆきたいと思っています。皆さん本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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いらはら診療所
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